Data Exchange Layer

Data Exchange Layer

複数のアプリを簡単に連携し、迅速な通信を実現

データシート

アプリ間で迅速かつ安全にメッセージを交換

セキュリティ オペレーションを効率的に行い、効果的なコンテンツ セキュリティを実現しましょう。Data Exchange Layer (DXL) の通信ファブリックを利用すると、異なるベンダーのセキュリティ製品、社内で開発ソースしたソリューション、オープンソース ソリューションを相互に接続し、セキュリティを最適化することができます。大規模な環境でも新しいデータに安全かつリアルタイムでアクセスできるので、他のセキュリティ製品と迅速に連携し、セキュリティ オペレーションを強化できます。Cisco pxGrid との統合により、エンドツーエンドの ID サービスを実現し、脅威を自動的に回避できます。

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OpenDXL: オープン規格とエコシステム

OpenDXL オープンソース プロジェクトでは、DXL を自由に利用し、DXL ファブリックで複数のアプリケーションを連携できます。OpenDXL.com の OpenDXL コミュニティとリソースでは、使用可能なアプリ、サポート情報、新しいアイデアなどが提供されています。


OpenDXL.com  OpenDXL 統合  GitHub の OpenDXL SDK

OpenDXL Idea Book

セキュリティ オペレーションの統合、調整、加速化を簡単に行う 15 の方法を紹介します。

セキュリティの見直しが必要

脅威回避ワークフローの短縮

情報をすぐに共有し、タスクを調整することで、新たに識別した脅威の検出から隔離、修復までの時間を短縮できます。Cisco pxGrid との統合で可視化を強化し、ベンダー エコシステムのアプリとデータを利用

統合の煩雑さを解消

新しい配備、開発、設定ツールにより、5 分程度での統合が可能になりました。ファブリックのポリシーやサービスを簡単に定義できます。

アプリケーションの価値を高める

インフラ全体で有益な脅威データを共有できるので、アクションをすぐに実行できます。メッセージにより、McAfee ePolicy Orchestrator による更新、駆除、隔離を自動的に行うことができます。

詳細情報

DXL の機能

DXL 4.0 により、統合サービスの定義、設定、呼び出し、監視を簡単に行うことができます。DXL と Cisco pxGrid との間のブリッジも簡単です。これらの更新で、場所の認識、永続的な接続、サービス/イベントベースの通信など、DXL デザインの価値を拡張できます。

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DXL の統合タイプ

統合には主に、情報の消費側と情報の提供側の 2 つの役割があります。詳細をご覧ください。ブートストラップ ユーティリティにより、既存の API のオプションを使用するサービス ラッパーを迅速に作成できます。

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DXL/Cisco pxGrid ソリューション ガイド

McAfee と Cisco エコシステムに接続し、ポリシーによりアプリケーションで自動的に脅威を回避できます。

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しくみ

開発は 1 回だけ

DXL アプリケーション フレームワークにより、統合を柔軟かつ簡単に行うことができます。標準的な統合形態と異なり、各アプリケーションは 1つの統合プロセスで共通の DXL 通信ファブリックに接続します。アプリケーション間の通信を共通の調整レイヤーで実行できます。1 つのアプリがメッセージを公開するか、サービスを呼び出すと、複数のアプリがそのメッセージを取得したり、サービス要求に対応します。標準化を目的としているため、専用アーキテクチャへの依存度は低くなっています。ベンダー固有の API や要件から解放されるため、統合作業は非常に簡単になります。必要なすべての機能を新しい Docker コンテナーにパッケージ化し、1 つのイメージにサービスを作成/テストできます。

ラップも 1 回だけ

ブートストラップ ユーティリティを使用すると、既存の API に作成されたサービスを簡単にラップし、配布できます。テンプレートを使用してファイルを生成し、Python パッケージや Docker コンテナーとして標準化された配布を行うことができます。このモデルにより、自社製品、市販の製品をラッピングしてデータを DXL に公開できます。より洗練されたアプリでは、一連のアクションを 1 つのスクリプトで実行します。手動または自動的に調整を行い、アクションを実行することができます。

配備も 1 回

小さな DXL クライアントとメッセージ交換管理の DXL ブローカーにより、標準化された統合プロセスと通信レイヤーを配備します。すべての DXL トラフィックは自社のネットワーク内で送受信されるので、プライバシーを保護さし、オペレーションを制御できます。ファイアウォールに対応したモデルでは、DXL 経由で最新の情報に常にアクセスできるように、クライアントとサーバー間の通信が維持されます。アプリケーション自体の変更が公開または受信されると、DXL の抽象レイヤーが環境の残りの部分を隔離して変更を防ぎ、保守コストとリスクを削減します。

リソース ライブラリ

OpenDXL.com コミュニティ

統合について質問や不明な点がある場合には、OpenDXL.com では、専門家や開発者がツール、チュートリアル、サポートを提供しています。

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ブログ

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