| タイトル | MEGAPLUS起動時にインターネット・メールを利用できない | ||||
| OS | Windows 2000 Windows XP Windows Vista | ||||
| 問題番号 | AR-00017 | 作成日 | 2007/02/01 | 更新日 | 2007/09/14 |
ページの最下部に当Q&Aに関する簡単なアンケートがございます。ご協力をお願いいたします。
【現象】
マカフィー製品をインストールしている状態で、株式会社ウィルコムより提供されている通信高速化サービス「MEGA PLUS」が起動していると、以下のような障害が発生する場合があります。
※本現象は、以下のバージョンにおいて修正が行われています。(タスクトレイの
アイコンを右クリックし、[更新] をクリックすることでこちらのバージョンを入手できるかご確認ください。)
○バージョン確認方法
を右クリックして[SecurityCenter を開く]をクリックします。参考情報
問題番号:SP-00001「インストールされているマカフィー製品のバージョンを確認する方法」
お客様のご契約形態によりバージョンアップが行われる時期は異なります。バージョンアップが行われるまでの間は、下記の手順を参考にして問題の回避を行っていただきますようお願い申し上げます。
【対象製品】
以下のサービスをご利用の場合、本現象が発生する可能性があります。
個別の製品では、下記がインストールされている場合に相当します。
インストールされている製品を確認する方法はこちらをご参照下さい。
○問題番号: SP-00001 「インストールされているマカフィー製品のバージョンを確認する方法」
※ウィルコム社が提供するAIR-EDGEセットアップツール(Easy Setup Tool)に同梱されている「ウイルススキャン」のみインストールされている場合は、本現象は発生しません。
【原因】
マカフィー製品の通信監視機能が、「MEGA PLUS」 の通信を正常に処理できないために発生します。本現象は、製品をご利用いただく際の制限事項となります。
【対応手順】
障害を回避するためには、以下いずれかの操作を行う必要があります。
この場合、フィッシング詐欺対策・迷惑メール対策・Webブラウジング保護機能を利用することができなくなります。ウイルスやスパイウェアからの保護・ファイアウォールによる保護は問題なく動作します。
この場合、「MEGA PLUS」 を利用した高速化サービスを利用することができなくなりますが、インターネット・メールの利用は可能です。
【手順詳細】



※McAfee Proxy Serviceを再度起動する場合は、手順5の画面から [スタートアップの種類] を [自動] に設定した後PCを再起動します。
アイコンを右クリックします。
※「MEGA PLUS」を再度起動する場合には、[MEGAPLUSをONにする] をクリックします。