| タイトル | ウイルススキャンが怪しいプログラム(PUP)を検出したときの対処方法 | ||||
| OS | Windows XP Windows Vista Windows 7 | ||||
| 問題番号 | SP-00005 | 作成日 | 2010/02/03 | 更新日 | 2011/11/28 |
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このQ&Aでは、ウイルススキャンがPUP(怪しいプログラム)を検出したときの対処方法について解説しています。
フルスキャン実行完了後やリアルタイムスキャンにより怪しいプログラムが検出されると下図のアラートが表示されます。
| 手動・スケジュールスキャンでの検出 | リアルタイムスキャンでの検出 |
|---|---|
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怪しいプログラムが検出された場合、保護ステータスが赤になります。ステータスを緑(保護された状態)にするには、検出された怪しいプログラムに対し、[信用する]または[隔離]する必要があります。
怪しいプログラムには主にアドウェアやスパイウェアなどが含まれます。稀にフリーソフトやファイル共有ソフトなどが怪しいプログラムとして検出される場合があります。
以下の質問に一つでもYESとなる項目があれば削除されることをお勧めいたします。
| 質問 |
|---|
| 1. 検出されたプログラムを一度も使っていない。 |
| 2. 検出されたプログラムを自分でインストールした記憶がない。 |
| 3. 検出されたプログラムが何か、どんな機能があるのか知らない。 |
| 4. 最近知らないページが勝手に表示されるなど、おかしな動作がでるようになった。 |
それでも判断できない場合は、[隔離]または[削除]されることをお勧めします。[隔離]または[削除] することで、未然に危険なプログラムからコンピューターを保護することができます。
[隔離]または[削除]した場合、ご利用中の特定のアプリケーションが動作しなくなる場合があります。再度使用されたい場合は、そのアプリケーションを再インストールしてください。
※再インストール方法は、アプリケーションの提供元にご確認ください。

| 操作方法 | |
|---|---|
| 削除 | 検出されたプログラムを削除します。削除するとプログラムは動作しなくなります。 |
| 許可 | 検出プログラムを信用します。以後検出されません。 |
| 閉じる | 検出アラートを閉じます。削除・許可共に行いませんが、再度検出された場合、対処が必要になります。 |

をクリックすると、検出されたファイルのファイルパスが表示されます。

| 操作方法 | 操作内容 | 操作後の画面 |
|---|---|---|
| 隔離 (すべてを隔離) |
検出されたプログラムを隔離します。隔離するとプログラムは動作しなくなります。 [終了]ボタンをクリックしてセキュリティセンターを閉じます。 |
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| 信用 (すべてを信用) |
検出プログラムを信用します。以後検出されません。 [終了]ボタンをクリックしてセキュリティセンターを閉じます。 |
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| 後で決める | どちらの操作をして良いか分からない場合に選択してください。隔離・信用共に行いませんが、再度検出された場合、対処が必要になります。 [終了]ボタンをクリックしてセキュリティセンターを閉じます。 |
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を右クリックし、表示されたメニューから[マカフィー セキュリティセンターを開く]をクリックします。
以下のQ&Aをご覧下さい。
「ウイルススキャンが隔離したファイルを復元する方法」
ウイルススキャンは定義ファイルに従いマルウェアを検出しますが、稀に信頼されるファイルをマルウェアとして検出したり、明らかにマルウェアであるファイルを検出しなかったりする場合があります。
この場合は弊社の研究機関であるMcAfee Labs(旧称「AVERT」)に検体を送付いただくことで、誤検知の修正や新たにマルウェアとして検知できるように定義ファイルを更新します。
McAfee Labsへの解析依頼の手順はこちらをご覧下さい。
マカフィーでは、ウイルスに感染したお客様のパソコンにリモートで接続し、直接ウイルス感染の診断・駆除・予防の作業を行うサービス「マカフィー・ウイルス駆除サービス」を販売しています。詳しくは以下のリンク先のページをご覧下さい。
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