HOME > PC向け製品サポート

このページを友達に教える  | 

サポートカテゴリ一覧Q&A詳細

<< 戻る

製品仕様・操作方法
タイトルマカフィー・サイトアドバイザー(ライブ)の操作方法
OSWindows 2000 Windows XP Windows Vista Windows 7 
問題番号SP-00027作成日2010/04/19更新日2011/06/17

ページの最下部に当Q&Aに関する簡単なアンケートがございます。ご協力をお願いいたします。

このQ&Aでは、マカフィーサイトアドバイザー及びサイトアドバイザーライブの操作方法について解説しています。

共通機能

この項目では、サイトアドバイザとサイトアドバイザーライブの両方が持つ共通機能とその操作方法を紹介します。

手順の詳細を表示する
バージョンの確認

サイトアドバイザーのバージョンを確認する方法は以下のQ&Aをご覧ください。
「インストールしたマカフィー・個人向け製品のバージョン、DAT(定義ファイル)のバージョンを確認する方法」

自動更新

サイトアドバイザーはインターネット接続されている環境であれば、自動的に最新版にアップデートされます。

オプション

オプションからはサイトアドバイザー及びサイトアドバイザーライブの各種設定を行うことができます。
オプションを開くには、サイトアドバイザーのツールバーにある▼をクリックして、メニューを表示し、[オプション]をクリックします。





オプションタブ名 機能名 説 明
全 般 表示モード ツールバー表示またはウィンドウフレームに組み込む表示のいずれかを選択できます。
検索結果 検索結果に表示されるサイトアドバイザーの評価結果の表示方法を変更できます。
マカフィーとの通信で送信される情報をSSLで保護 マカフィー・サイトアドバイザーのサーバーとの通信をSSLにより保護することができます。



オプションタブ名 機能名 説 明
信用サイト ウェブサイトを信用サイトのリストに追加し、サイトアドバイザーの警告を表示しないようにします。 左記の説明の通りです。



オプションタブ名 機能名 説 明
ダウンロード ダウンロード保護 不審なサイトからのファイルをダウンロードする際に、警告を表示するレベルを調整できます。



オプションタブ名 機能名 説 明
プレビュープログラム 新しい機能を試す 参加することで、開発中の新しいバージョンを入手できる場合があります。

サイトアドバイザーライブの追加機能

この項目ではサイトアドバイザーライブのみが持つ保護機能について紹介します。

手順の詳細を表示する
保護モード

「保護モード」を有効にすると、赤色・黄色として評価されたWebサイトを表示する際にパスワードの入力が必要になります。これにより誤って赤色・黄色として評価されたサイトへのアクセスを防止する事ができます。

  1. 赤の安全評価がされたサイトが検索結果に表示されました。このリンクを間違ってクリックしてしまいました。
  2. サイトアドバイザーの警告ページにリダイレクトされ、実際のWebサイトへのアクセスがブロックされます。 ブロックされたWebサイトを開くには、[すぐに表示]をクリックします。
  3. 3. 「保護モード」を有効にしている場合は保護モードのパスワードの入力が求められます。パスワードを入力して[OK]をクリックする事でWebページを開く事ができます。
保護モードの設定方法
  1. サイトアドバイザーのツールバーにある▼をクリックして、メニューを表示し、[オプション]をクリックします。
  2. [保護モードを有効にする]のチェックを入れて、[保存]をクリックします。
  3. パスワードの設定が求められますので、パスワードとパスワードのヒントを入力し、[パスワードの設定]をクリックしてください。
保護モードの解除
  1. オプションを開くには、サイトアドバイザーのツールバーにある▼をクリックして、メニューを表示し、[オプション]をクリックします。
  2. [保護モードを有効にする]のチェックをオフにします。
  3. パスワードを入力し、[OK]をクリックします。
  4. [保護モードを有効にする]を再度有効にするには、チェックをオンにします。
リンク情報の共有機能について

マカフィー・サイトアドバイザーライブはSNS機能を使用して、サイト評価に関する情報を共有することができます。

  1. リンク情報を共有したいサイトにアクセスします。
  2. ツールバーの矢印アイコン(下図赤枠部分)をクリックします。
  3. [このリンクの共有方法]が表示されます。サイトアドバイザーライブでは[Facebook]及び[Twitter]にてリンク情報の共有を行うことができます。使用したいサービスのアイコンをクリックします。

    注意!FacebookおよびTwitterを利用するにはそれぞれアカウントが必要です。


    項目 共有例(マカフィーのページを共有した場合)
    Facebook

    「Facebook」の場合、ニュースフィードに共有したURLとページの概要が表示されます。


    共有したページのリンクをクリックすると、McAfeeが作成した短縮リンクを使用してページが表示されます。
    例:(元のページ)http://www.mcafee.com/japan/ ⇒ (短縮リンク)http://mcaf.ee/e2836



    Twitter

    「Twitter」の場合、短縮URLをツイートできます。


    [注意事項]
    現状、同機能から短縮URLをツイートする事ができません。詳細は次のFAQを参照ください。
    問題番号:ar-00029 『サイトアドバイザーライブの「このリンクの共有方法」で「Twitter」のボタンを押しても、Twitterの投稿画面にURLが表示されない』


    リンクのコピー

    「リンクのコピー」の場合、表示しているページの短縮URLがクリップボードにバッファ(コピー)されます。

    [例]
    元のページのURL: http://www.mcafee.com/japan
    短縮URL:http://mcaf.ee/e2836 ⇒こちらがバッファ(コピー)されます。[貼り付け]を実行するとこの短縮URLが出力されます。



リンクチェッカー

リンクチェッカーは受信したメールやメッセンジャーに書き込まれたWebサイトのURLに安全評価を表示する機能です。

参考情報

問題番号 SP-00026 「サイトアドバイザーの安全評価(レーティング)について

問題番号 IN-00013 「サイトアドバイザーライブのインストール・アンインストール方法

ページTopに戻る


このQ&Aは役に立ちましたか?

Q&Aの改善のため、アンケートのご協力をお願いします。

    

お探しの回答が見つからない場合は、サポートページのTopページに戻り、
再度検索を行っていただく事をお勧めいたします。

<< 戻る