| タイトル | バッファーオーバーフローの防御が行われた場合の対処方法 | ||||
| OS | Windows XP Windows Vista Windows 7 Windows 8 | ||||
| 問題番号 | SP-00060 | 作成日 | 2012/11/07 | 更新日 | 2012/11/07 |
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このQ&Aでは、バッファーオーバーフローの防御が行われた場合の対処方法について解説しています。
デスクトップ画面の右下に以下のようなメッセージが表示されます。

バッファーオーバーフローを防ぎました。
パソコンでバッファーオーバーフロー攻撃を行うプログラムを阻止しました。
この画面はバッファーオーバーフローを検出し、ブロックを行ったことを示す画面です。
プログラムが最新版となっていない、何らかの要因で正常に動作していない場合などに、バッファーオーバーフローが発生します。バッファーオーバーフローはウイルスなどによって攻撃が行われた場合にも発生する場合があります。
マカフィーではバッファーオーバーフローの発生を検知した場合、システムを守るためにそのプログラムの動作をブロックします。
バッファーオーバーフローが発生しないようにすることで、バッファーオーバーフロー自体が発生しなくなり、ブロックも行われることがなくなります。
以下をご参照いただき、ブロックが発生したアプリケーションを最新のものへと更新してください。
Windows Update では、バッファーオーバーフローの脆弱点を含む多くの修正が提供されています。
システムの状態を最新に保つために、Windows Update を実施してください。
Windows Update の利用手順につきましては、以下の Microsoft 社のサイトをご参照ください。
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/j_musteps.aspx
バッファーオーバーフローが頻繁に発生する場合、ウイルスなどにより攻撃が行われている可能性があります。以下の Q&A をご参照の上、セーフモードの手動スキャンを行いウイルスに感染していないかをご確認ください。
セーフモードでの手動スキャンを実行する方法
http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_p_spec.asp?wk=SP-00022
バッファーオーバーフローの防御は次の手順で無効にすることができます。バッファーオーバーフローが頻発してしまい、Windows Update を実行できない等の場合に設定変更をお試しください。
バッファーオーバーフローの防御を無効にした場合、バッファーオーバーフローを利用した攻撃を受けた場合に防御が行われない状態となります。必要な作業などが終わり次第、再度バッファーオーバーフローの防御を有効化していただくことを推奨しています。
手順の詳細を表示する
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