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※ 当資料は、2011年11月14日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

マカフィー、モバイルを不正なアプリケーションから防ぐ5つのヒントを発表
デバイスへの感染方法として、悪意のあるアプリケーションを使用した手法が一般化
2011年12月6日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、モバイルアプリケーションへの関心の高まりに応えて、不正なアプリケーションのダウンロードを防ぐ最も有効な5つのヒントを、本日発表しました。McAfee Labsによれば、モバイルマルウェアの脅威は大幅に拡大しています。スマートフォンやタブレットの販売台数がデスクトップ、ノートPCを上回る中、モバイルに感染させる方法として、サイバー犯罪者に改変された悪質なアプリケーションによるものが一般化してきています。しかし、誰もができる簡単な方法で、こうしたアプリケーションや拡大するマルウェアの脅威からスマートフォンやタブレットを守ることができます。

ユーザーが自分のデバイスを守るためにできる5つの簡単なステップは以下の通りです。

  1. マルウェアを知る:現在、スマートフォンを狙うマルウェアの数は、PCのものより少ないですが、マルウェアの存在を知ることが、自分自身とデータを守る第一歩になります。
  2. 評価を確認する:アプリケーションとその提供者を十分に調べ、評価を確認してください。マーケットで幅広く使われているアプリケーションや、友人や同僚から勧められたアプリケーションをインストールする方がよいでしょう。
  3. 信頼できる購入先を利用する:Androidマーケットなど、信頼できる有名なアプリケーションストアから購入する方が賢明です。Androidマーケット以外で提供されているアプリケーションのインストールを防ぐ方法のひとつに、デバイスのアプリケーションの設定メニューの「提供元不明のアプリ」オプションの選択を解除する方法があります。このオプションが選択されていない場合、提供元不明のアプリをインストールすることはできません。
  4. アクセス許可リストを確認する:アプリケーションをインストールする際、連絡先、カメラ、位置情報など、デバイスのハードウェア、ソフトウェアコンポーネントへのアクセスが認められたサービスの許可リストが表示されます。許可画面に疑わしい表示があった場合、そのアプリケーションをインストールしないでください。たとえば、ゲームやアラーム時計アプリケーションには、連絡先にアクセスしたり、デバイスからデータを送信したりする機能は必要ないはずです。
  5. ウイルス対策ソフトを導入する:スマートフォンにウイルス対策ソフトをインストールしてください。新しいスマートフォンには他のアプリケーションを追加する前に、ウイルス対策ソフトをインストールすると良いでしょう。

2011年5月18日付けのガートナーのレポート「Forecast: Mobile Application Stores, Worldwide, 2008-2015」(2008〜2015年の世界のモバイルアプリケーションストアの予測)(G00212661)によると、2011年には推計177億件のアプリケーションがダウンロードされており、2012年には、一般ユーザーだけで、アプリケーションストアの売り上げが150億ドルを超える見通しです。

ガートナーのアナリスト、ローレンス・ピングリー(Lawrence Pingree)氏は次のように述べています。
「アプリケーション市場は急成長を続けており、ユーザーはモバイルへのインストールに対してもっと用心すべきです。たとえば、信頼できる提供元からのアプリケーションだけをインストールし、許可がアプリケーションの主な機能に一致していることを確認する必要があります。また、ウイルスソフトも、モバイルデバイスの保護を最新の状態に保つためには非常に効果的です」

McAfee Labsのシニアバイスプレジデント、ビンセント・ウィーファー(Vincent Weafer)は次のように述べています。
「悪意を持って改変されたアプリケーションが広がり始めています。マカフィーの検出によれば、何万もの問題のないアプリケーションに対して、200前後の悪意のあるアプリケーションが確認されています。モバイルデバイスがマルウェアのターゲットになってきている中、サイバー犯罪者による正規のアプリケーションの破壊も一般化しています。ユーザーは、用心し、モバイルデバイスとアプリケーションを保護する必要があります」

「マカフィー モバイルセキュリティ」は、強力なマルウェア対策、なりすまし犯罪対策、Web安全性機能を備えており、Androidを搭載したスマートフォンおよびタブレット、BlackBerry、Symbianスマートフォンで利用できます。

また、マカフィーは最近、Androidデバイスのアプリケーションに関する情報を提供し、ユーザーのプライバシーを保護するアプリケーション「McAfee® App Alert™(マカフィー アップ アラート)」をリリースしました(※)。このソフトウェアは各アプリケーションを分析、格付けして、アプリケーションが個人データにどのようにアクセスし、保存、送信しているかをデバイスの所有者に表示します。McAfee App Alert(ベータ版)は現在、Androidマーケットにおいて無料で提供されています。
※ なお現在、McAfee App Alertは英語版のみの提供となっており、日本では提供されておりません。

マカフィー モバイルセキュリティについて詳細は、以下をご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/home/pd/mms/

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネットワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、ユーザーのインターネットへの安全な接続、webの閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支えています。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISPなど様々なユーザーは、コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュリティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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