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マカフィー、個人と企業のモバイル端末を守る最新セキュリティ技術を搭載したMcAfee Enterprise Mobility Management 10.0 を発表
個人所有のモバイル端末の、安全な業務利用が可能に
2012年4月3日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー) は、デバイス、データ、アプリケーション上のプライバシーを保護する包括的なモバイルセキュ リティを実現する最新技術を搭載したMcAfee® Enterprise Mobility Management (マカフィー エンタープライズ モビリティ マネジメント;EMM™) 10.0 を本日発表、提供開始しました。 EMM10.0 は、従業員が個人で所有するモバイル端末の、業務利用を可能にします。IT 担当者は、 従業員と企業が所有するスマートフォンとタブレットの特定、保護、ポリシーの適用をこれまで 以上に統合的に管理できるようになります。

マカフィーのコンシューマ、モバイルおよびスモールビジネス担当エグゼクティブバイスプレジ デント兼ゼネラルマネージャー、ジョン・ソード(John Thode)は次のように述べています。
「モバイル端末は急増し続け、今では、仕事とプライベートに欠かせないものになっています。 そのため、個人ユーザーも企業も、端末の紛失、データ盗難、ダウンロード、リンク、メールの 添付ファイル、テキストメッセージで配布されるマルウェアから端末を守らなければなりません。 マカフィーのモバイルセキュリティ製品には、スマートフォンやタブレットのユーザーが安心し てモバイルを利用できる新しい機能が組み込まれています」

データやアプリケーションのセキュリティ強化と容易な管理

マカフィーのEMM により、従業員のモバイル端末から、企業のモバイルアプリケーションへの 安全なアクセス、強力な認証が可能になります。また、McAfee® ePolicy Orchestrator®(マカ フィー イーポリシー オーケストレーター)プラットフォームにより、従業員が所有するスマー トフォンやタブレットを含むすべてのモバイル端末を、ノートPC やデスクトップPC と同じよ うに管理、レポートする事ができます。

McAfee EMM 10.0 は以下の新しい機能が含まれています。

  • データセキュリティの強化:iOS 対応のメールの「サンドボックス機能」により、個人のメ ールボックスから社内メールの転送を防ぎます。また、iOS 対応のBlock iCloud Backup(ブ ロック アイクラウド バックアップ)により、ユーザーの端末から社内データが端末iCloudに移動する事も防ぎます。さらに、企業のセキュリティポリシーに従って企業メールや連 絡先、カレンダーを個人データと分離するAndroid 向けSecure Container(セキュアコン テナ)の統合リリースを予定しています。
  • アプリケーションのセキュリティ強化:管理者は、Android およびiOS 対応のApplication Blacklist(アプリケーション ブラックリスト)を使って、アプリケーションを定義し、ア クセスをブロックできます。また、信頼できないSSL 証明書をブロックし、悪質なWeb サ イトへのアクセス防止も可能です。
  • 容易な管理性:Android およびiOS 対応のバルク プロビジョニングにより、多数の企業ユ ーザーのモバイル端末の認証を迅速に行うことができます。また、1 つのEMM サーバーあ たり15,000 台までのデバイスの管理を可能にするスケーラビリティを備えています。

また、同時に、マカフィーはMcAfee VirusScan® Mobile Security(マカフィー ウイルススキ ャン モバイル セキュリティ)の新バージョンを発表しました。これにより、IT 部門は、従業員 と企業が所有するすべてのAndroid端末で包括的なマルウェア対策セキュリティを配備できるよ うになります。McAfee VirusScan Mobile Security は、ファイル、メモリーカード、アプリケー ション、インターネットからのダウンロード、テキストメッセージに潜むマルウェアを、最新の ウイルス定義プログラムを使って自動的にスキャンし、マルウェアの社内への侵入を防ぎます。 モバイル端末用に開発されたMcAfee VirusScan Mobile Security は、消費電力を低く抑え、短 時間でのスキャンが可能です。
なお、McAfee VirusScan Mobile Security は日本では2012 年4 月に発売開始予定です。

個人ユーザー保護の強化

先日、マカフィーは、スマートフォンおよびAndroid のセキュリティ脅威を回避し、ユーザーの プライバシーを守る、個人ユーザー向けのMcAfee® Mobile Security(マカフィー モバイル セ キュリティ)2.0 を発表しました。McAfee Mobile Security は、強力なウイルス対策、バックア ップ/リストア、リモートロックなどの盗難/紛失対策、通話とSMS のフィルタリング、Web とアプリケーションの保護を組み合わせた製品です。

マカフィーは、拡大を続けるモバイル脅威からユーザーを守るため、レノボ、NTT ドコモ、ソフ トバンク、シングテル、ボーダフォンオーストラリア、スプリントなど、モバイル業界の主要企 業と提携し、モバイルセキュリティ市場におけるリーダーの地位を固めてきました。マカフィー のモバイルセキュリティは、アプリケーションのインストール、オンラインショッピングやオン ラインバンキング、ソーシャルネットワークなどに潜む脅威からユーザーを保護します。

McAfee Enterprise Mobility Management (EMM )については以下をご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/enterprise/emm/

McAfee Mobile Security については以下をご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/home/pd/mobile.asp

また、McAfee Enterprise Mobility Management は、2012 年5 月9 日から11 日にかけて開催され る「情報セキュリティEXPO」のマカフィーブースでもご紹介します。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュ リティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネ ットワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、 ユーザーのインターネットへの安全な接続、web の閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支 えています。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送 り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISP など様々なユーザーは、 コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュ リティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb 上で公開していま す。詳しくは下記ページをご覧ください。 http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。
本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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