製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
パートナー
会社案内
 
- 沿革
- プレスリリース
- 採用情報
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
大企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → 会社案内 → プレスリリース
マカフィーとインテル、個人ユーザー用セキュリティの新モデルMcAfee LiveSafeを発表
業界初、台数無制限、顔・音声認証機能付のコンシューマーデバイス向け クロスデバイスセキュリティサービスを開始
2013年5月16日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー) は本日、台数無制限のクロスデバイスセキュリティサービス「McAfee® LiveSafe™(マカフィー リブセーフ)」を発表しました。同サービスは、業界で初めてコンシューマー向けの最先端の顔・音声認識技術を搭載しており、ユーザーのデジタルライフを保護します。また、「個人ユーザーのセキュリティ体験を変革する」というインテルとの合同ビジョンのもと、McAfee® LiveSafe™は個人ユーザーのデータ、アイデンティティ、および所有するすべてのデバイスを保護し、ユーザーが安心してインターネットに接続することを可能にします。McAfee LiveSafeは、2013年6月より提供を開始し、当初は特定メーカーのPCまたはタブレット製品の購入時にあわせて提供されます。2013年7月からは小売店を通じて製品単体での販売も開始します。

マカフィーが最近実施したグローバル調査によると、40%以上の世帯がインターネットに接続するデバイスを5台以上所有しており、このことはユーザーがオンラインの脅威に遭遇する危険性が高まっていることを示しています。McAfee LiveSafeでは、セキュリティに対する包括的なアプローチを実現しながら、Webベースのシンプルなダッシュボードを通じて、ユーザーが所有するすべてのPC、Mac、スマートフォン、タブレットを一元的に管理することができます。さらに、個人ユーザーのセキュリティを高めるため、クラウドベースの「貸金庫」サービスであるMcAfee Personal Locker(マカフィー パーソナル ロッカー)を備えています。McAfee Personal Lockerは、顔・音声認識を使用したユーザーアイデンティティ認証を採用しており、金融機関の記録、運転免許証、パスポート情報といった個人の機密情報を安全に保管できます。またユーザーはパスワードを簡単かつ安全に管理することができ、所有しているどのデバイスからでもオンラインアカウントに自動ログインできます。

McAfee LiveSafeの主な機能とメリット
  • PC、Mac、スマートフォン、タブレットといったデバイス向けに、最新のウイルス、マルウェア、スパムからの全面的な保護やその他の防御機能を、台数無制限で提供します。
  • 直感的で使いやすいクラウドベースの貸金庫「Personal Locker(パーソナル・ロッカー)」により、金融機関の記録、身分証明書やパスポートのコピーといった機密情報やその他の個人情報を、オンライン上の安全な場所に簡単に保管できます。またユーザーは、音声、顔、デバイスの認証技術を使用して、ドキュメントに安全にアクセスできます。
  • シンプルなパスワード管理でユーザー名とパスワードを安全に保管し、ワンクリックでログインできます。
  • デバイスの紛失や盗難時にも、位置特定、ロック、ワイプ機能によって、データのプライバシーを損なうことなくデバイスを保護します。
  • ユーザーからのセキュリティ、サイバー犯罪、オンライン上の脅威に関する質問に迅速に回答します。
  • 受賞歴を誇る、実績のあるマカフィーのカスタマーサポートを無償で利用できます。

McAfee LiveSafeは、最新のインテル製のプロセッサーのテクノロジーを最大限活用することで、既存のセキュリティ製品では最高水準保護機能を提供します。さらに、革新的なインテル® アイデンティティ・プロテクション・テクノロジー(IPT)により、耐タンパー性を備えたハードウェア認証メカニズムを実現しています。インテル® IPTと顔・音声認識の組み合わせにより、最新の第4 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載した Ultratook™ では、この独自の多要素認証機能により利用者の安心感を高め、また高度な保護機能を実現しています。さらに Ultrabook™ は、インテル® アンチセフト・テクノロジーを活用したMcAfee Anti-Theft(マカフィー アンチセフト)も搭載しており、ユーザーの個人情報を保護するとともに、紛失や盗難の際にもデバイスの安全とセキュリティを確保します。また、セキュリティに関するあらゆる質問に迅速に回答するMcAfee Security Advisor(マカフィー セキュリティ アドバイザー)サービスも利用できます。

前述のマカフィーの調査によると、世界の個人ユーザーのほぼ90%(日本では76%)は2台以上のデジタルデバイスを所有しており、60%以上(日本では38%)のユーザーはデジタルデバイスを3台以上所有していると回答しています。また、世界の50%以上の個人ユーザーは、週に15時間以上(1日2時間以上)、私的な目的でデバイスを使用しており、日本では約半数の49%が週に20時間以上使用していると回答しています。日本の個人ユーザーは、デバイスに保管しているデジタル資産に高い評価額をつけており、その平均は約82万円でした。なかでも、キャリア情報と個人的な情報に最も価値があるとしています。また、セキュリティの面では、調査対象の欧米諸国ではなりすまし犯罪を最も懸念しているのに対し、日本ではウイルスやマルウェアによるソフトウェアやハードウェアの破損に対して高い懸念を示しています。

マカフィー社長、マイケル・デシーザー(Michael DeCesare)は次のように述べています。
「今日、デジタルライフはますます複雑なものとなりました。私たちは複数のデバイスを使用してインターネット接続、データの共有、保管を行うようになり、個人ユーザーは、所有しているデバイスの種類にかかわらず、自分のアイデンティティを保護する便利な方法を必要としています。McAfee LiveSafeは、シンプルなセキュリティ管理と新たなデータ保護機能を組み合わせた最先端の機能によってこれを実現します」

インテル コーポレーションの社長、レネイ・ジェームズ(Renée James)は次のように述べています。
「セキュリティは将来、最先端のコンピューティングを構成するものとなり、また個別のソフトウェアとしてではなく、モバイル体験全体に統合されるべきであると考えています。McAfee LiveSafeは、今後もマカフィーから発表される一連の製品群の最初の製品であり、ソフトウェアとハードウェアの組み合わせにより実現する強固なセキュリティ技術だけでなく、あらゆるデバイスや用途向けに包括的なセキュリティソリューションを提供します」

日本における価格と提供時期

McAfee LiveSafeは、第一弾として2013年6月14日からDellが販売するUltrabook™ およびPCにプリインストールされます。なお、日本における価格と、小売店での提供開始時期については準備中です。

製品情報Webページ(英語)
www.mcafee.com/livesafe

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティにハードウェアを活用した革新的なアプロ―チ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。 McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。 本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
(C) 2013 McAfee, Inc. All Rights Reserved.