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サッカー選手のオンライン検索に「ちょっと待った!」マカフィー、マルウェア感染のリスクが高いサッカー選手ランキングを発表

1位 C・ロナウド、2位 メッシ、世界で最も”アブない”選手として認定!?  日本からは香川が50位、本田は54位にランクイン

2014年6月12日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、プレジデント:マイケル・デシーザー)は、オンラインでWebページを検索する際に、ウイルス/マルウェア感染などのインターネット上の脅威に関して最も危険と考えられるサッカー選手に関する調査結果を発表しました。

この調査では、サイバー犯罪者は、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手を使って、マルウェアの感染を目的としたWebページに訪問者をおびき寄せる例が最も多いことが判明しました。ロナウド選手に続いて、アルゼンチンのリオネル・メッシ選手、スペインのイケル・カシージャス選手、ブラジルのネイマール選手、アルジェリアのカリム・ジアニ選手がランクインしています。マカフィーでは、特にWeb検索による感染リスクが高いFIFAワールドカップ ブラジル大会に出場予定の選手の上位11人を「レッドカードクラブ」と名付けました。レッドカードクラブに選ばれたイレブンは以下の通りです。

■ レッドカードクラブ 選手一覧

ランク 選手名 国名 危険度%
第1位 クリスティアーノ・ロナウド ポルトガル 3.76%
第2位 リオネル・メッシ アルゼンチン 3.72%
第3位 イケル・カシージャス スペイン 3.34%
第4位 ネイマール ブラジル 3.14%
第5位 カリム・ジアニ アルジェリア 3.00%
第6位 カリム・ベンゼマ フランス 2.97%
第7位 パウリーニョ ブラジル 2.81%
第8位 エディンソン・カバーニ ウルグアイ 2.67%
第9位 フェルナンド・トーレス スペイン 2.65%
第10位 エデン・アザール ベルギー 2.50%
第11位 ジェラール・ピケ スペイン 2.45%

なお、日本人サッカー選手の危険ランキングは以下のような結果となりました。

ランキング 選手名 所属 危険度 %
第50位 香川 真司 マンチェスター・ユナイテッドFC 1.64%
第54位 本田 圭佑 ACミラン 1.57%
第75位 柿谷 曜一朗 セレッソ大阪 1.26%
第100位 長友 佑都 インテルナツィオナーレ・ミラノ 1.08%
第107位 清武 弘嗣 1.FCニュルンベルク 1.029%
第108位 岡崎 慎司 1.FSVマインツ05 1.025%

サイバー犯罪者は世界で最も人気の高いスポーツや文化イベントへの関心の高さを利用して、消費者をマルウェア(ユーザのマシンに感染してパスワードや個人情報を盗取する機能を持つ不正なコード)が仕込まれたWebサイトに誘い込もうとします。マカフィーでは、Webサイトの安全性を評価するMcAfee® SiteAdvisor®(マカフィー サイトアドバイザー)の機能を活用して、「動画」や「画像」などの頻出検索ワードとサッカー選手名と組み合わせて検索した場合に危険なサイトを判断し、総合的な危険率を算出しました。

この調査の結果、スクリーンセーバーのダウンロードや、選手の神業的な技術を紹介するビデオが視聴できると謳っているサイトを訪問した場合に、ファンたちは最も大きな危険を冒していることがわかりました。例えば、クリスティアーノ・ロナウド選手の最新のコンテンツをインターネットで検索すると、3.7%以上の確率で、スパイウェア、アドウェア、スパム、フィッシング、ウイルスやその他のマルウェアなどのオンライン脅威が存在すると判定されたWebサイトにたどり着きます。

■ “感染せずに観戦!” 安全のためのアドバイス

ワールドカップの開催期間中や閉幕後、マルウェアに感染して憂鬱な夏を過ごさないためにも、ファンのみなさんは、サッカー熱に浮かされてどこかの危険なサイトに迷い込んだ場合に自分の安全を確保できるよう、次のような基本的なアドバイスを守ることを推奨しています。

  • コンテンツを閲覧する際に、何らかのダウンロードを促すコンテンツに注意してください。ストリーミングビデオを見たり、コンテンツをダウンロードする場合は、公式なコンテンツ提供者のWebサイトを利用してください。
  • 「無料ダウンロード」は、ウイルスに感染する危険性が最も高い検索ワードです。ダウンロードしたいビデオやファイルを検索する場合は、コンピューターにマルウェアを招き入れないように注意する必要があります。
  • ニュース速報は、信頼できる公式なニュースサイトで見るようにしてください。しかし、定評のあるサイトであっても、ハッカーの餌食になる場合があります。サイトを訪問したりリンクをクリックしたりする前に、SiteAdvisorなど、危険なサイトやリンクを通知してくれる安全検索ツールを必ず使用してください。
  • 疑わしいサイトからビデオをダウンロードしないでください。あなたが見たいと思うようなニュースの大半は、公式ビデオサイトで簡単に見られますので、わざわざダウンロードする必要はありません。Webサイトに、独占映像のダウンロードができると書いてあっても、ダウンロードしないでください。
  • 個人情報を簡単に提供したりしないでください。メッセージ、テキスト、または電子メールの受信や、公式サイト以外のサイトを訪問したときに、独占ニュースにアクセスするためという名目で個人情報(クレジットカード、電子メールアドレス、自宅の住所、Facebookのログイン名など)の提供を求められても、入力しないでください。このような要求はフィッシング詐欺の常套手段であり、なりすまし犯罪の被害に遭う場合があります。
  • それでも話題のイベントや有名人の情報をニュース検索したい場合は、家にあるすべての機器にセキュリティ対策が導入されていることを確認してください。McAfee LiveSafe™(マカフィー リブセーフ™)なら、PC、Mac、タブレット、スマートフォンなど、あらゆる機器を保護することができます。モバイルデバイスのマルウェア検出ソフトウェア、McAfee® Mobile Security(マカフィー モバイル セキュリティ)も搭載しており、スマートフォンやタブレットをあらゆる種類のマルウェアから保護します。
  • また、McAfee LiveSafeの Windows/Mac/Androidのマルウェア対策製品によって、SiteAdvisorテクノロジーが危険なウェブサイトへのアクセスを未然に防ぐことができます。30日間無料体験版はこちらからダウンロードできます。
  • 携帯電話などのモバイル機器は、必ずパスワードで保護をしてください。携帯電話を紛失したり盗まれたりした場合、それを拾った人物があなたの情報をオンラインで公開する危険性があります。

※当資料は、2014年6月4日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳を元に作成しています。

■ McAfee SiteAdvisorについて

McAfee SiteAdvisorテクノロジーは、不正なWebサイトやブラウザのエクスプロイトからユーザを保護します。SiteAdvisorテクノロジーは、インターネットでトラフィックが発生したほぼすべてのサイトをテストして評価しており、赤、黄、緑のアイコンによってWebサイトのリスクレベルを示します。SiteAdvisorのサイト評価は、SiteAdvisorソフトウェアが特許を取得している高度なテクノロジーを使用し、Internet ExplorerやFirefoxが連携して自動的にWebサイトのテストを行うことによって評価をしています。

■ マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、   官公庁・自治体、個人ユーザが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティに  ハードウェアを活用した革新的なアプローチ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/report/default.asp

McAfee、マカフィー、SiteAdvisor、LiveSafeは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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