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ウイルス対策製品の更新ファイル提供体制について
     − 企業ユーザ向け製品および個人ユーザ向け製品 −

弊社におきましてのウイルス対策製品のDAT(定義ファイル)の更新・提供は、重層的に運用されており、提供に至るまでのプロセスには多くの品質管理の工程が設定されております。

以下のように4段階の管理体制で運用しています。

  1. DAT(定義ファイル)作成段階での品質管理
    • 弊社AVERT*チームによるDAT作成時にAVERTチームによって実施されます。この時点で製品に組み込まれ、1次チェックが実施されます。

  2. 製品組み込み時の品質管理
    • インドを中心に、米国、英国など、各拠点(合計300名体制)で英語版製品への組み込みテストを実施します。この際、弊社全製品、サポートされている全てのプラットホーム(OS)について、テストが実施されます。

  3. 各国語版(ローカライズ)製品での品質管理
    • 上記に併せて、英国、アイルランド、インドにて、英語版製品以外の各国語版(日本語を含む)の全製品について、ローカル言語対応の全プラットホーム(OS)上でテストされます。
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  5. 日本での品質管理
    • 上記3段階の品質管理で、問題の無いDAT(定義ファイル)をご提供していますが、弊社オンラインサービス(McAfee Managed VirusScan)はお客様のコンピュータと密に連携して動作する為、日本におきまして更なる品質管理を実施しております。この品質管理は現在サポートされているプラットホームについて実施され、問題が無い場合にリリースするようになっています。

* AVERTについて:
世界13か国に研究者を抱える、世界トップクラスのウイルス・脆弱点対策研究機関の1つです。McAfee AVERTは McAfee IntruShield(R)、McAfee Entercept(R)、McAfee Foundstone Professional Services(R)部門で培われた不正侵入防止、脆弱性研究の専門知識を活かして、世界トップクラスの悪性コード、ウイルス対策の研究を行っています。McAfee AVERTは、McAfee AVERTの研究者が結集した開発力と AutoImmuneテクノロジを通じ、ユーザをウイルスから防御します。McAfee AVERT AutoImmuneは先進のヒューリスティックテクノロジ、包括的な検知技術、ActiveDATテクノロジを用いて、未知のウイルスへの対策を生み出すテクノロジです。