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| タイトル | マカフィー・コンシューマ製品向け削除ツールのダウンロードと使用方法 | | 製品 | 全製品共通 | バージョン | - | 問題タイプ | インストール/アンインストール / 製品仕様/制限事項 | | 問題番号 | AP-000xx | 作成日 | 2004/04/06 | 更新日 | 2008/06/06 |
このページでは、マカフィー・コンシューマ製品向け削除ツールのダウンロード手順と使用方法を説明します。
通常はコントロールパネルの[プログラムの追加と削除]または[アプリケーションの追加と削除]から製品を削除してください。[プログラムの追加と削除]からの削除に失敗する場合に、当ツールをご利用ください。
マカフィー・スパムキラー(バージョン7以前)を当ツールで削除した場合、メールクライアントで設定されている受信サーバがスパムキラーを指した状態のままとなり、メールを受信することができなくなります。この場合は、以下ページを参考に正しいメールサーバーを設定しなおしてください。
電子メールプログラムのスパムキラーへのポイントを解除する
【対応製品】
当ツール(McUninstall.exe)で削除できるマカフィー・コンシューマ製品を以下に記載します。対応していないバージョンのコンシューマ製品や、企業版製品は削除できません。また、非対応の製品でツールを実行した場合は弊社にて責任を負いかねますので予めご了承ください。
タスクトレイの製品アイコンよりインストールされている製品のバージョンを確認し、それぞれ対応を行ってください。
| タスクトレイの表示アイコン | 対応 |
 2007年度版以降のコンシューマ製品 | こちらのページ の案内に従い削除を実行 |
 2005年度版コンシューマ製品 2006年度版コンシューマ製品 | こちらをクリック し案内に従い削除を実行 |
 2004年度版コンシューマ製品 | こちらをクリック し案内に従い削除を実行 |
 2003年8月以前にPCへ標準搭載されていた ウイルススキャン | ・ウイルススキャン4.5.1以降のバージョン : こちらをクリック し案内に従い削除を実行
・ウイルススキャン 4.5.0以前のバージョン : こちらのページ の案内に従い手動削除を実行
※バージョンはアイコンを右クリックし、[バージョン]を選択し確認します。 |
【削除ツールのダウンロードと使用方法】
※バージョン6を当ツールで削除した場合、一部製品に関連したレジストリが残りますが、PCの動作や他のプログラムの挙動に影響はありません。
- 管理者権限をもったユーザーでログインします。
- こちらをクリックしてプログラムをダウンロードしてハードディスクへ保存します。削除処理が一回で完了しない場合、再起動後に自動実行しますので、かならずハードディスクへ保存してください。
- ダウンロードした[McUninstall.exe]を実行します。次の画面が表示されます。

- [次へ]をクリックすると、削除の確認画面が表示されます。

- [はい]をクリックすると、削除処理を開始します。この処理には、しばらく時間がかかります。

中途半端にアンインストールされている場合、削除処理中に[DLLが見つかりません]というダイアログが表示される場合があります。この場合、[OK]をクリックしてください。20回ぐらい繰り返し表示されますが、繰り返し[OK]をクリックしてください。
- 削除が完了すると処理結果画面が表示されます。全ての削除が完了した場合、次の画面が表示されます。再度インストールする場合は再起動後に行ってください。[再起動]をクリックすると再起動します。
- 削除できなかった項目がある場合、次の処理結果画面が表示されます。そのまま10秒経過するか[再起動]をクリックすると再起動し、再起動後にこのプログラムが自動実行され5の処理が行われます。[キャンセル]をクリックすると再起動しません。また、再起動後も、このプログラムは自動実行されません。

- 再起動後の自動実行でも失敗した場合、5回まで自動的に処理を繰り返します。5回繰り返しても削除に失敗している場合、次の画面を表示して処理を中断します。このプログラム(McUninstall.exe)と同じフォルダにMcUninstall.logというファイル名で処理情報が記録されていますので、そのファイルをマカフィー・テクニカルサポートセンターへ送付していただくようお願いいたします。

マカフィー・プライバシーサービスを削除した場合、PC再起動後、まれにインターネットへの接続ができなくなる場合があります。この場合、下記の手順によりインターネットへの接続が可能になります。
- [スタート]から[ファイル名を指定して実行]を選択します。
- Windows2000/XPの場合[名前]欄にcmdと入力して[OK]をクリックします。Windows98/MEの場合[名前]欄にcommandと入力して[OK]をクリックします。
- 黒地のウインドウが開きますのでコマンドプロンプトにcd \windows\systemとコマンド入力し[Enter]キーを押しシステムフォルダへ移動します。システムフォルダの位置に応じて、cd に続くコマンドを変更します。
- システムフォルダに移動している状態でコマンドプロンプトにinstlsp -Dとコマンド入力し[Enter]キーを押します。
※上記コマンドが成功した場合には、特に何もメッセージは表示されません。「'instlsp'は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」というメッセージが表示される場合失敗しています。システムフォルダへ移動できていない可能性がありますので、手順3のcdコマンドを再実行してください。
- PCを再起動します。
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