BIOSからハードディスクエラーを確認することができます。
プラットフォームによって確認方法が異なります。
ご利用のプラットフォームの確認方法はEW09111301を参照下さい。
※下記をご確認頂く際にはアプライアンスの電源を一度落としていただく必要がございます。
PE1850の確認手順:
SC06082501をご参照下さい。
PE1950の確認手順:
- アプライアンスの電源を入れます。
- Mcafeeロゴ起動後に[Ctrl]+Rを押下して下さい。
- PERC5/i Integrated BIOS Configuration Utiltyの画面が表示されるので[Ctrl]+Nで「PD Mgmt」へ移動して下さい。
- 「Drive ID」の01:00と01:01が「ONLIN」であること、「S.M.A.R.T Status」が「No Error」であることを確認して下さい。
- 確認後、Ctrl+Alt+Delを押下することによりシステムが再起動されます。
R200、R610の確認手順:
- アプライアンスの電源を入れます。
- Mcafeeロゴ起動後に[Ctrl]+Cを押下して下さい。
- 「LSI Logic Config Utilty」の画面が表示されますので「Enter」を押下して下さい。
- 「RAID Properties」を選択し、「Enter」を押下して下さい。
- 「View Existing Array」を選択し「Enter」を押下して下さい。
- 「Status」の項目が正常であれば「Optimal」、異常があれば「Degraded」又は「Fail」の表示となります。
- 「DriveStatus」が下記の表示になっていない場合はRAIDが壊れている可能性があり、「PredFail」が「Yes」になっている場合は潜在的なエラーを示します。
| SlotNum | Device Identifier | RAIDDisk | HotSpr | DriveStatus | PredFail | Size |
| 0 | (HDDのベンダー名) | Yes | No | Primary | No | (容量) |
| 1 | (HDDのベンダー名) | Yes | No | Secondary | No | (容量) |
- 確認後、Ctrl+Alt+Delを押下することによりシステムが再起動されます。
掲載日 2011/01/05