このFAQは、Email and Web Security Appliance のユーザインターフェースで、ポリシー > SMTP > 詳細ポリシー > プロトコル > 内部から| 外部から > 送信者認証およびレピュテーション で設定されているマカフィーブラックリストサービスで拒否されるブラックリストの確認方法を案内します。
特定のホストが、 McAfeeのリアルタイム ブラックホール リスト(RBL)サービスのブラックリストに載っているかどうかを確認するには下記の方法を実施します。
- コマンドラインセッションを開く:
(Windows PCのコマンドプロンプトを使用する)
- ツールバー左の[スタート]ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行]を選択します。
- 入力ボックスにcmdと入力し、 Enterキーを押すとプロンプトウインドウが開きます。
(Linux/ Unix のコマンドラインから実施する)
- コマンドシェルを開いてください。
- プロンプトで、「nslookup <完全修飾ドメイン名(FQDN)>」を入力してください。
(例)
> nslookup testhost.test.local
- 出力が確認されるホストのアドレスは、インターネットプロトコル( IP )アドレスを提示します。
(例)
> 10.9.8.7
- 次に下記のような形式で入力します:
nslookup .cidr.bl.mcafee.com
(例)
> nslookup 7.8.9.10.cidr.bl.mcafee.com
出力された結果を確認して、ホストがブラックリストに登録されているかどうかをチェックします。
- 「NXDOMAIN (Non-existent domain)」の形式のレスポンス が返ってきた場合、ホストは McAfeeのブラックリストに記載されていません。
- 「127.0.0.XXX」の形式のレスポンスが返ってきた場合は、ホストはMcAfee のブラックリストに記載されています。
(例)
NXDOMAIN (ホストはブラックリストされていません)
127.0.0.XXX (ホストはブラックリストに載っています)
掲載日 2009/05/13