透過型ブリッジでHTTPSのサイトをURLフィルタで検出させる注意点
製品 Secure Content Management (SCM) Appliance(e250/e500/e1000/3000シリーズ) Version 4.x
OS - 問題番号 SC07112802

透過型ブリッジの環境にて基本URLブロック、拡張URLフィルタでHTTPSのサイトを検知させる場合に注意点があります。

透過型ブリッジの場合はクライアントからのトラフィックが暗号化されているので、HTTPSのアドレスを特定することが出来ません。

逆引き参照が有効になっており、宛先の逆引きが出来る場合はHTTPSのサイトを基本URLブロック、拡張URLフィルタで検出することが可能です。逆引き出来ないアドレスについてはHTTPSのサイトを検出出来ません。

逆引き参照は、UI−「設定」−「HTTP」−「逆引き参照」のチェックがはずれている場合に有効となります。

掲載日 2007/11/28
更新日 2007/12/06

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