VirusScan Enterprise8.0iで検出可能なスパイウェア・ジョークプログラム・アドウェアなどの一覧はありますか?
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.0i
OS - 問題番号 VE04090104

【問題の詳細】
VirusScan Enterprise8.0iから、スパイウェア・ジョークプログラム・アドウェアなどについては『不審なプログラムポリシー』の機能にて検出が可能です。
この機能で検出可能なプログラムの一覧は、以下の方法で確認が可能です。

【方法】

  1. VirusScanコンソールを開きます。
  2. 『不審なプログラム ポリシー』を右クリックし、[プロパティ]を開きます。
  3. [スキャン] タブにて、右下の[除外対象]を開きます。
  4. 『不審なプログラムから除外』ウィンドウが表示されます。このウィンドウにて[追加]ボタンをクリックします。
  5. さらに表示されたウィンドウより[参照]をクリックします。
  6. 『検知対象から除外』のウィンドウにて、現在適用されているDatで検出可能な不審なプログラムの一覧が 確認可能です。
○ 上記6.の『検知対象から除外』の画面で、“フィルタリスト”のチェックマークをon/offにする事でそれぞれ
  • スパイウェア
  • アドウェア
  • リモート管理ツール
  • ダイアラー
  • パスワードクラッカー
  • ジョークプログラム
  • 不正な可能性のあるプログラム
を個別に確認することも可能です。

掲載日 2004/09/01

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