【問題の詳細】
VirusScan Enterprise8.0iから、スパイウェア・ジョークプログラム・アドウェアなどについては『不審なプログラムポリシー』の機能にて検出が可能です。
この機能で検出可能なプログラムの一覧は、以下の方法で確認が可能です。
【方法】
- VirusScanコンソールを開きます。
- 『不審なプログラム ポリシー』を右クリックし、[プロパティ]を開きます。
- [スキャン] タブにて、右下の[除外対象]を開きます。
- 『不審なプログラムから除外』ウィンドウが表示されます。このウィンドウにて[追加]ボタンをクリックします。
- さらに表示されたウィンドウより[参照]をクリックします。
- 『検知対象から除外』のウィンドウにて、現在適用されているDatで検出可能な不審なプログラムの一覧が
確認可能です。
○ 上記6.の『検知対象から除外』の画面で、“フィルタリスト”のチェックマークをon/offにする事でそれぞれ
- スパイウェア
- アドウェア
- リモート管理ツール
- ダイアラー
- パスワードクラッカー
- ジョークプログラム
- 不正な可能性のあるプログラム
を個別に確認することも可能です。
掲載日 2004/09/01