「不審なプログラムを検出」にチェックをつけたにもかかわらず、不審なプログラムが検出されません。
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.0i
OS ALL 問題番号 VE05090701

【問題の詳細】

  • 不審なプログラムポリシーの設定
    オンアクセススキャン、オンデマンドスキャンで不審なプログラムのスキャンをさせたい場合、「不審なプログラムポリシー」を設定しておく必要があります。
    1. VirusScanコンソールを開く。
    2. 「不審なプログラムポリシー」右クリックし、プロパティを選択します。
    3. 検出対象にチェックをつけ、適用を押します。

    上記を設定し、さらに、下記の設定を行ってください。

  • オンアクセススキャンの場合

    1. VirusScanコンソールを開く。
    2. 「オンアクセススキャン」を右クリックし、プロパティを選択。
    3. 「全てのプロセス」の「不審なプログラム タブ」を選択。
    4. 「不審なプログラムを検出」 にチェックをつけ、「適用」を押します。

  • オンデマンドスキャンの場合

    1. タスクトレイアイコンを右クリックし、オンデマンドスキャンを選択します。
    2. 「不審なプログラム タブ」を開き、「不審なプログラムを検出」にチェックをつけます。

    ※ファイルやフォルダを右クリックし、「ウイルス検索」を行う場合でも、「不審なプログラムポリシー」が設定されていることが必要になります。

掲載日 2005/09/07

製品・エンジンのサポート期間
プレインストール版製品・エンジンのサポート期間