VirusScan Enterpriseで使用されるサービスについて
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.0i, 8.5i, 8.7i
OS ALL 問題番号 VE09040602
McAfee VirusScan Enterpriseで主となるサービス:
  • McShield

    McShieldは自動的にロードされます。
    McShieldはOn-Access Scannerで使用されるサービスで、使用される機能によって、様々なドライバを読み込みます。
    On-Accessスキャンを停止するためには、McShieldを停止させる必要があります。

  • McTaskManager (VsTskmgr)

    McTaskManagerは自動的にロードされます。
    このサービスは、製品の機能管理を容易にするためのモジュールです。

  • McFramework (FrameworkService)

    FrameworkServiceは自動的にロードされます。
    FrameworkServiceは、VirusScan Enterpriseのアップデート機能とタスクのスケジュール操作を管理します。

McAfee VirusScan Enterprise 8.7iで新たに追加されたサービス:
  • McAfeeEngineService (EngineServer)

    EngineServerは自動的にロードされます。
    EngineServerはエンジンとDATの実体をロードし、Emailスキャン、スクリプトスキャンやオンデマンドスキャンのメモリスキャンなどのスキャンを管理します。

  • Mfevtp (Mfevtp)

    McAfee Validation Trust Protectionは自動的にロードされます。このサービスは停止できません。McShieldはこのサービスに依存しています。

VirusScan Enterpriseで動作する2次的なプロセス:
  • NaPrdMgr

    NaPrdMgrはFrameworkServiceによってロードされます。
    このサービスは、McAfee Agentと単一の製品(VSEなど)との通信を管理します。

McAfee VirusScan Enterprise 8.7iで新たに追加された2次的なプロセス:
  • Mfeann

    McAfee AnnouncerはMcShieldによってロードされます。
    このサービスは、VirusScan Enterprise 8.7iのロギングとアラートを管理します。

掲載日 2009/04/06

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