Windowsセキュリティセンターで「ウィルス対策 最新の状態ではありません」と表示されます。
製品 VirusScan Enterprise / McAfee AntiSpyware Enterprise Version 8.5i, 8.7i
OS XP, Vista 問題番号 VE09120401
概要

最新のDAT、エンジンにもかかわらずWindowsセキュリティセンターで「ウィルス対策 最新の状態ではありません」と表示されます。
VirusScan Enterpriseを再インストールし、最新のDAT・エンジンに更新後も、このメッセージが表示される場合があります。

回避方法
  1. Windowsのサービス管理画面(services.msc)を開きます。
  2. Windows Management Instrumentationサービスを選択し停止します。
  3. Windowsのサービス画面を最小化にします。
  4. エクスプローラを開き, 以下のフォルダの名前を変更します。
    c:\windows\system32\wbem\repository
    現在のフォルダ名 repository
    変更後のフォルダ名 repository_old
  5. Windowsのサービス画面を元に戻します。
  6. Windows Management Instrumentationサービスを選択し開始します。
    注意:repositoryフォルダが作成されるまで暫く待ちます。(数十分かかる場合もあります。)
  7. 以上が完了したらOSを再起動します。
  8. Windowsのサービス画面を開きます。
  9. 定義ファイル更新後、McAfee Task Managerサービスを再起動します。
補足

VirusScan Enterprise 8.0iはWMI (Windows Management Instrumentation)をサポートしていません。
マイクロソフトセキュリティセンターはこの製品についてレジストリから製品情報を得ています。

関連情報

VE09082501 Windows セキュリティの緊急警告が出力されます

掲載日 2009/12/04

サポート情報充実のためアンケートにご協力をお願いします。問題は解決しましたか?

  

目的の情報と異なる場合は、下記「キーワード検索」より再度検索いただく事をお勧めします。

製品・エンジンのサポート期間
プレインストール版製品・エンジンのサポート期間

・最新Q&A:過去1週間に掲載された項目を表示

情報解析ツール(MERTool)
自己診断ツール(MVT)
テクニカルサポートにお問い合わせいただく際にお使いください。

キーワード検索①〜③を入力して検索ボタンを押してください。
  • キーワード、または問題番号を入力(半角スペースでand検索可能)
      
  • 検索対象を選択 
  • 製品または製品群を選択