Mac OS X に ePO Agent を追加したイメージを作成する場合の注意点
製品 VirusScan for Mac (旧名称: VirusScan for Macintosh) Version 8.6.1, 8.6, 8.5
OS ALL 問題番号 VM09081201

ePO Agentを追加したイメージを作成する場合、イメージを作成する前にOSへ"root"を使ってログオンのうえ、以下の手順でregistry.iniファイルを修正する必要があります。

 OSおよび製品の対応バージョン
McAfee VirusScan for Mac 8.5
McAfee VirusScan for Mac 8.6
McAfee VirusScan for Mac 8.6.1
Mac OS X
Mac OS X Tiger
Mac OS X Leopard
手順
  1. テキストエディタを使い、/Library/McAfee/cma/scratch/registry.iniを開きます。
  2. iniファイル内の下記の行を検索し、この行を削除します。

    AgentGUID=sz{XXXXX-XXX-XXXX-XXXX-XXXXXX}

    Note:
    -1 文中の"XXXXX"はePolicy Orchestrater Serverがそのコンピュータを識別するためのユニークなID(GUID)となっています。
    -2 AgentGUIDは次回サービス起動時に自動的に再生成されます。
  3. 修正した内容をファイルへ上書き保存後に、テキストエディタを終了します。

NOTE:
イメージ作成を行う場合には手順3の実施後、リブートせずにそのままの状態でイメージを作成ください。
(リブートを行うとAgentGUIDが再作成されます。)

その他:
Windows OS環境でePO Agent を追加したイメージを作成する場合の注意点

掲載日 2009/08/12

製品・エンジンのサポート期間
プレインストール版製品・エンジンのサポート期間