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McAfee Encrypted USB

McAfee Encrypted USB

重要なお知らせ:
McAfee Encrypted USBのイメーション社への販売移管について

セキュリティ機能を備えたUSBストレージ - 移動によるリスクの回避

今日、多くの従業員が社内の機密データを保管したUSBドライブを携帯して持ち運んでいますが、こうしたUSBドライブが紛失・盗難に遭った場合のセキュリティリスクに無頓着であることがしばしばです。McAfee Encrypted USBは、情報をどこに持ち出しても機密データを安全かつセキュアに保つことが可能です。ストレージ容量は、1GBから32GBまで用意されています(※)。
(※)1GBモデルはEncrypted USB by SanDiskのみです。また、16GB/32GBモデルはEncrypted USB Standardのみになります。

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利点と機能

利点:

  • McAfee ePolicy Orchestrator® (McAfee ePO™)を使った自動レポート、監査、監視、ポリシー管理により、暗号化USBストレージデバイスを全社規模で追跡・管理(※1)
    単一の一元化されたコンソールで暗号化USBデバイスを導入、管理することにより、TCOを削減しながら社内のセキュリティを強化することができます。
  • 暗号化USBデバイスを使用することにより社内のセキュリティポリシー、データプライバシー法、業界の規制に準拠
    企業規模のセキュリティポリシーを導入および適用できるため、デバイスに保存したデータは保護されます。
  • セキュリティポリシーを違反せずにデータの移動性を確保
    移動先に関わらずデータを保護できるため、McAfee Encrypted USBストレージデバイスを使用することにより、ブランド被害、顧客の信頼低下、コンプライアンス違反による罰金、競争力の低下、財務面での損失などを防止できます。
  • 業界をリードする暗号アルゴリズムおよび認証でデータを強力に保護
    自動化された透過的なAES-256暗号を搭載。また、FIPS (Federal Information Processing Standard:米国政府が利用する情報通信機器の満たすべき基準を定めたガイドライン) 140-2認証に対応しており、McAfee Encrypted USBストレージデバイスに保存されたデータは保護されます。

機能:

  • McAfee ePolicy Orchestrator® (ePO™)による一元管理(※1)
    全社的なセキュリティポリシーをUSBデバイスに適用でき、デバイスに保存されたデータは紛失や盗難時にも確実に保護されます。
  • ドライバレスなセキュアUSBストレージ
    強力なユーザーアクセス制御機能とデータの暗号化機能が組み込まれているため、移動中でもMcAfee Encrypted USBストレージデバイスに保存した機密情報は保護されます。
  • 高速な転送と「オンザフライ」の暗号
    USB 2.0の転送速度がサポートされます。データは「オンザフライ」で暗号化され、エンドユーザーの特別なトレーニングは必要ありません。
  • ドライバレスのゼロフットプリント技術
    暗号化されたUSBストレージデバイスはクライアントのフットプリントを使用しないため柔軟性を最大限利用できます。ソフトウェアのインストールや管理者権限も必要ありません。
  • 高度な監査機能
    業界と政府の規制のコンプライアンスがサポートされます。高度な監査機能により、デバイスを紛失しても暗号で保護されます。
  • USBデバイスから直接かつ安全にアプリケーションをインストールして実行
    ユーザーは移動先でアプリケーションを簡単かつ安全に実行できます。
(※1)この機能は現在Encrypted EUSB by SanDiskのみ対応しています。

詳細:

移動によるリスクの回避:手のひらに収まる小型サイズのUSBドライブなど、さまざまなデバイスに機密データが保管されています。このようなデバイスは、サイズが小型化する一方で大容量化が進んでおり、大量の重要情報の保管が可能になっていますが、紛失や盗難が発生すれば重大なセキュリティリスクになります。その上、このようなUSBドライブの大多数はIT部門の制御および管理下におかれておらず、組織のセキュリティポリシーも適用されないため、不正なアクセス、データ損失、法規制への不適合リスクがさらに高くなります。McAfee Encrypted USBドライブにコピーまたは転送された情報は暗号化され、読み取りは権限のあるユーザーにのみ許可されます。

受賞歴のあるMcAfee ePolicy Orchestratorによる一元管理:一元管理によってセキュリティポリシーの定義と適用が一元化されるため、デバイスに保存されたデータは紛失や盗難時にも保護されます。また、大量のMcAfee Encrypted USBストレージデバイスを導入して多くのユーザーとともに管理できます。McAfee ePolicy Orchestrator® (ePO™)と暗号化USBデバイスを組み合わせることで、単一コンソールからの集中管理および導入が可能となり、TCOを削減しながら企業のセキュリティを向上します。

(※)この機能は現在Encrypted USB by SanDiskのみ対応しています。

強力なアクセス制御と暗号化:データは「オンザフライ」で自動的に暗号化され、パフォーマンスにはほとんど影響しません。暗号化は透過的に行われるため、ユーザーによる操作やトレーニングも必要ありません。また、パスワードの有効期間設定、最大試行回数設定、パスワード長の制限によりユーザー認証を強化し、USBメモリーに格納されたデータへの不正アクセスを防止します。

システム要件:

注意:以下に示すのは、最小システム要件のみです。実際の要件は、環境の性質によって異なります。エンドポイントのシステム要件は選択したデバイスによって異なります。

McAfee Encrypted USB Standard

オペレーティングシステム

  • Microsoft Windows XP Professional SP2およびSP3
  • Microsoft Windows XP Home SP3
  • Microsoft Windows Vista Home SP2
  • Microsoft Windows Vista Business SP2
  • Microsoft Windows Vista Enterprise SP2
  • Microsoft Windows 7
  • Mac OS X (10.5および10.6)※アンチウイルス機能は未対応です。

ストレージ容量

  • 2GB、4GB、8GB、16GB、32GB

McAfee Encrypted USB by SanDisk

オペレーティングシステム

  • Microsoft Windows XP Professional SP2およびSP3
  • Microsoft Windows Vista Business SP1以降
  • Microsoft Windows Vista Enterprise SP1以降
  • Microsoft Windows Vista Ultimate
  • Microsoft Windows 7 (初期化後のみ)
    ※初期化動作はWindows7上での動作をサポートしておりません。

ストレージ容量

  • 1GB、2GB、4GB、8GB

McAfee ePolicy Orchestratorサーバー

オペレーティングシステム

  • Microsoft Windows 2003 Server Standard(SE)SP2 以降
  • Microsoft Windows 2003 Enterprise(EE)SP2 以降
  • Microsoft Windows 2008 Server Standard

ソフトウェア要件

  • McAfee ePolicy Orchestrator 4.0(Patch 5以降)
  • McAfee ePolicy Orchestrator 4.5
  • McAfee Encrypted USB 1.3

ハードウェア要件

  • CPU:インテル(R) Pentium III プロセッサー 1GHz以上
  • メモリー:最低1GB(2〜4GB推奨)
  • ハードディスク:最低2GB

※製品の仕様は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
※Encrypted USB by SanDiskの要件は、McAfee Encrypted USB v1.3ソフトウェアの場合
※Encrypted USB by SanDiskは、2011年3月31日で販売終了の予定です ※McAfee ePolicy Orchestratorサーバーのハードウェア要件はMcAfee ePolicy Orchestrator 4.5 の場合