McAfee Endpoint Encryption
(旧名称 : SafeBoot ® Encryption)
強力な暗号化とアクセス制御によってデータ損失を防止
企業は情報資産を保護し、プライバシーに関する規制に準拠する必要があります。McAfee Endpoint Encryptionは強力な暗号化とアクセス制御によって、機密データに対する不正アクセスや、情報の損失と流出を防ぎます。
- データシート(PDF/435KB)
- ソリューションブローシャ:マカフィーリムーバブルメディアセキュリティ (PDF/343KB)
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利点:
- あらゆるデバイスにおける各種のデータを保護
デスクトップ、ラップトップ、モバイル(※1)、リムーバブルメディア、ポータブルストレージデバイスに一貫性のある保護機能を提供します。また、顧客データ、知的財産、法的および財務記録、従業員情報など、各種データの安全性を確保します。 - 社員の生産性を維持
トランスペアレントな暗号化/復号化により、ユーザーやシステムのパフォーマンスにはほとんど影響を及ぼさないため、作業効率が低下しません。ユーザーはデータへのアクセス、データの保存、共有、転送を安全に行うことができます。 - セキュリティ管理の簡素化
一元化されたコンソールから全社的なセキュリティポリシーを導入および適用して、データの暗号化とユーザー認証を行うことができます。その結果、社内および社外のセキュリティ規制への準拠が可能になります。 - 総所有コスト(TCO)の削減
単一ベンダーの総合的なエンドツーエンドのセキュリティソリューションを使用することで、既存のシステムやセキュリティ製品を活用して、セキュリティコストを削減できます。 - 既存のインフラストラクチャへのシームレスな統合
マカフィーのセキュリティ製品と組み合わせることで、Active Directory、LDAP、PKI、その他と同期化させることができます。
※1Windows Mobile エンドポイントでのご使用は、個別対応となります。
機能:
- McAfee Full Disk Encryption(旧名称:McAfee Endpoint Encryption for PC)(※2)
ラップトップやモバイルデバイス上の機密データの損失を防止します。特に機器の紛失や盗難の際には有効です。2ファクタまたは3ファクタの起動前認証によって、アクセス制御を強化することができます。 - McAfee Endpoint Encryption for Mobile(※3)
モバイルデバイス上のデータに対する不正な使用やアクセスを防止することで、デバイスを保護します。連絡先、カレンダー、タスク、電子メールなどの一般的なアプリケーションを暗号化します。 - McAfee Endpoint Encryption for Files and Folders(※4)
組織内でファイルやフォルダを共有、または移動する際に自動的に暗号化します。無制限に近い数のユーザーをサポートできます。 - McAfee Endpoint Encryption for Removable Media(ファイルやフォルダ向け機能の拡張)(※4)
エンタープライズエンドポイントに接続可能な、リムーバブルデバイスやメディアに保存された情報を保護します。ソフトウェアをインストールしなくても、暗号化されたデータの読み込み、編集、および保存が可能です。 - McAfee Encrypted USB
マカフィーが提供している暗号化USBデバイスを使用することで、ポータブルUSBストレージデバイスにコピーして持ち運ぶデータのセキュリティを高めることができます。暗号化されたデバイスは、セキュリティマネジメントコンソールにより集中管理することができます。また、デバイスにマカフィーのウイルス対策ソリューションを導入しておくことで、保護機能が高まります。(詳細はこちら)
※2 本機能は、McAfee Endpoint Encryption for Devicesに包含されます。
※3 本機能は、McAfee Endpoint Encryption for Devicesに包含されます。また、Windows Mobile エンドポイントでのご使用は、個別対応となります。
※4 本機能は、McAfee Endpoint Encryption for Files and Foldersに包含されます。
現在、情報資産の保護は、企業が直面している重要な課題の1つです。このMcAfee Endpoint Encryptionによって企業のミッションクリティカルな情報を保護することができます。業界をリードするアルゴリズムと強力なアクセス制御により、機密データへの不正なアクセスを防止します。
McAfee Endpoint Encryptionは複数の保護レイヤーを設けることで、特定のリスク領域に対応しています。PC、ラップトップ、ネットワークファイル、フォルダ、モバイル(※)、リムーバブルメディア、ポータブルストレージデバイスにも暗号化機能を拡大しています。また、顧客データ、知的財産、法的および財務記録、社員とのコミュニケーションにいたるまで、あらゆる情報を保護することができます。
暗号化はトランスペアレントに、そして瞬時に行われ、システムパフォーマンスの低下がほとんど発生しません。シングルサインオン認証によって、ユーザーは効率的なに必要な情報へのアクセスを、安全でしかも便利な方法により行うことができます。その結果、使用方法、保存方法、転送方法に関係なくデータを常に保護し、ビジネス継続性を維持することができます。
統合機能と一元管理
McAfee Endpoint Encryptionは定評のあるMcAfee ePolicy Orchestrator(ePO)インフラストラクチャを活用して、セキュリティのレポート、監視、導入、およびポリシー管理を自動化します。このスイートにより、企業は暗号化されたデバイスを全社的に監視することができます。管理者は暗号化設定をカスタマイズして、ユーザーごと、またはユーザーグループごとに簡単にアクセスを許可、または禁止できます。
コンプライアンス作業の軽減とTCOの削減
一元管理機能と統合機能によって、企業は容易に、そしてコストをかけずに、全社的に一貫した保護機能と、セキュリティポリシーを適用することができます。また、監査機能を活用して、社内および社外の要件にも準拠できます。
McAfee Endpoint Encryptionは、他のマカフィーセキュリティ製品や既存のエンタープライズシステムに統合することができます。これにより、企業は導入の手間を省き、総所有コストを削減しながら、総合的なセキュリティソリューションを手に入れることが可能です。
※ Windows Mobile エンドポイントでのご使用は、個別対応となります。
注意:以下に示すのは、最小システム要件のみです。実際の要件は、環境の性質によって異なります。McAfee Endpoint EncryptionがサポートするOSの詳細は、こちらをご参照下さい。
McAfee ePolicy Orchestratorサーバー
オペレーティングシステム
- Microsoft Windows Server 2003 Standard(SE)SP2以降
- Microsoft Windows Server 2003 Enterprise(EE)SP2以降
- Microsoft Windows Server 2008 Standard
ハードウェア要件
- CPU: インテル Pentium III プロセッサー 1GHz 以上
- RAM: 最低1GB(2〜4GB推奨)
- HDD(空きディスク容量):最低2GB
エンドポイントのデスクトップ、ノートPC
オペレーティングシステム
- Microsoft Windows Server 2003(32ビット)
- Microsoft Windows Server 2008(32ビット/64ビット)
- Microsoft Windows XP Professional(32ビット)SP2以降
- Microsoft Windows Vista(32ビット/64ビット)
- Microsoft Windows 7(32ビット/64ビット、XP モード以外)
ハードウェア要件
- CPU: インテル Pentium III プロセッサー 1GHz 以上
- RAM: 最低512MB(1GB推奨)
- HDD(空きディスク容量):最低200MB
- ネットワーク接続:TCP/IPによるリモートアクセス
※ McAfee Endpoint Encryption for Devices v6.0 Patch 1
※ Windows Mobileエンドポイントのご使用は個別対応となります。



