McAfee Enterprise Mobility Management

iPhone、Androidなどビジネス利用のスマートフォンを企業で管理、保護する新製品

今ビジネスでお使いのスマートフォン、企業で管理できていますか?

Apple iPhone、Apple iPad、Androidなどのモバイル機器をビジネスで利用するユーザーが急速に増えています。その一方で、端末の紛失や各種の設定、コンプライアンスなど、新たなリスクも増大しており、これらの課題を解決するために企業レベルでの管理が求められています。
McAfee Enterprise MobilityManagement(McAfee EMM)は、モバイル ライフサイクルの考えで企業のスマートフォン利用を管理・保護するプラットフォームを提供します。この強力な管理プラットフォームにより、ノートPC やデスクトップの場合と同様のツールを使用してモバイル機器を一元的に管理し、保護することができます。

McAfee Enterprise Mobility Management 画像
製品FAQ〜EMMって何ができるの?

McAfee Enterprise Mobility Management ブローシャ (PDF/741KB)

利点:

柔軟な機器の選択が可能

Apple iPhone/iPad/iTouch、Google Android OS、Windows Phone 7、Black Berryなどを搭載したスマートフォンやモバイル機器を保護し、セキュリティを管理。
個人のスマートフォンやモバイル機器でエンタープライズ アプリケーションを使用可能。

リスクの軽減

ポリシー ベースのセキュリティ機能により、モバイル機器上で重要な企業データを保護
改ざんされたiPhone/iPadやAndroid OS端末などのモバイル機器をブロック
不正なモバイル機器を監視し、企業ネットワークへのアクセスを阻止
コンプライアンス対応とIT監査

総所有コストの削減

中央のコンソールから無線(OTA)でスマートフォンやモバイル機器を管理
セルフサービス機能などにより、モバイル機器のライフサイクルを自動的に管理
Webベースのインターフェースから既存のITインフラ、リソース、ツールを利用
ヘルプデスク レポートとモバイル機器のリアルタイム監視により、ユーザー サポートの労力を軽減

機能:

モバイル・デバイス管理

デバイスの登録、コンフィグレーション設定、デバイス管理、電子メール・アカウント設定と管理(デバイスの既定メールソフトを利用)
また、データ、アプリケーションの全削除または部分削除が可能。

アプリケーション管理

エンタープライズOTA(Over the air)*によるプッシュ配信、コンフィグレーション設定と管理を実現
*ネットワーク経由でダウンロードできる技術

プロビジョニング(個人設定の事前準備と適用)

デバイス全体およびアプリケーション情報、ネットワーク環境、セキュリティツールへの対応が可能

リアルタイムなコンプライアンス認証

デバイスへのシングルサインオンで認証が完了
アプリケーション認証とメッセージング認証

企業システムとの統合

標準ネットワークとサービスインフラへの対応(ActiveDirectory、VPN、Wi-Fi、デバイスの既定メールソフト)
デバイス全体およびアプリケーション情報、ネットワーク環境、セキュリティツールへの対応

エンタープライズ・レベルでの使用環境

1万台を超えるデバイスが管理可能なスケーラビリティ
高い冗長性とグローバル運用に適した弾力性
他のマカフィー製品との組み合わせによる高い拡張性

BYOD*環境を考慮したタグ機能

端末にタグ付けを行い、同一ユーザであっても企業所有の端末と個人所有の端末を区別し、別々のポリシーを設定し、権限を分けることが可能
*Bring Your Own Device:個人所有の端末を企業に持ち込んで活用すること

Android OS向けウイルス対策製品をバンドル

Android OS向けウイルス対策製品をバンドルし、急増するモバイルマルウェアから保護
EMMのアプリケーション管理機能を使用しての配布が可能
EMMのレポート機能で各端末へのウイルス対策製品の配備状況を確認可能

Demo:スマートフォンの業務利用による考慮すべきセキュリティ事項とマカフィー・モバイルデバイス管理ソリューションのご紹介

昨今、急速に普及し始めているスマートフォンの業務活用検討にあたり、配布してからでは遅いセキュリティ対策、運用管理の面で考慮すべきポイントをビデオで解説いたします。

マカフィーは、世界最大のセキュリティ専業ベンダーとして携帯電話向けのセキュリティ製品を提供してきました。この製品群に、現在最も人気の高いApple iPhoneやAndroidなどのスマートフォンOSとモバイル機器向けのソリューションが加わりました。高い評価を得ているMcAfee Enterprise Mobility Managemen(McAfee EMM)により、モバイル機器から社内のアプリケーションに安心してアクセスすることが可能になります。モバイル機器の数が増えても問題ありません。

このMcAfee Enterprise MobilityManagementは、機器の製造元に関係なくスマートフォンやタブレットを管理・保護するWebサービス プラットフォームを提供します。この強力な管理プラットフォームにより、ノートPCやデスクトップの場合と同様のツールを使用してモバイル機器を管理し、保護することができます。企業のモビリティ戦略は、情報保証、管理、運用、ヘルプ デスクなど、IT組織全体の要件を満たす必要があります。マカフィーでは、このような管理を全方位のモビリティ管理と呼んでいます。

ご注意:以下の表は、McAfee EMM プラットフォームの一般的なガイドラインです。特定のサーバまたはモバイル機器サポートについては、McAfee 営業担当までお問い合わせください。

McAfee EMM サーバー コンポーネント - ポリシー、ユーザー、アプリケーション、デバイスの作成、管理に使用する管理コンポーネント
機能 要件
McAfee EMM Console(McAfee EMM コンソール)
McAfee EMM Audit and Compliance Service
McAfee EMM Device Management Gateway
(McAfee EMM デバイス管理ゲートウェイ)
McAfee EMM Self-Service Portal(McAfee EMMセルフサービスポータル)
オプション ツール
Microsoft Windows Server 2003(32ビット/64ビット)
Microsoft Windows Server 2008 SP2(64ビット)
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1(64ビット)
IIS 6.0/7.0(4GB以上のRAM)
SQL 2005/2008/2008 R2(データベースの初期サイズとして40MB、さらに、1ユーザー/1年間 2MB)
McAfee EMM Device Agents - ポリシーの施行と機器の管理を行うコンポーネント
機能 要件
セキュリティ機能:
認証制御
暗号化とデータ保護の制御
アプリケーションの管理
リソースの管理
管理機能:
無線(OTA)でのソフトウェアとポリシーの配布
データの収集とロギング
対応ソフトウェア プラットフォーム:
Apple iOS 3.x, 4.x, 5.0
Android OS 2.2以降, 3.x
Microsoft Windows Phone 7
Black Berry
など

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