McAfee ePolicy Orchestrator
セキュリティ統合管理ソリューション
システムセキュリティの集中管理を実現
ウイルス対策製品は、導入するよりもむしろ運用することの方が難しいといわれています。膨大なクライアントマシンに対するウイルス対策ソフトのインストール、ウイルス検出エンジンの更新、そして毎週アップデートされるウイルス定義ファイルの更新、さらには、それらクライアントマシンのステータス確認。
このような煩雑で難しいウイルス対策製品の運用を、 いかにして効率化するか?その問いに対する最も有効な回答が、『ePolicy Orchestrator』による統合管理です。 ePolicy Orchestratorは、 管理者が決定するウイルス対策ポリシーをベースに、ネットワーク全体に存在する各McAfee製品を統合し、 ひとつのウイルス対策ソリューションと して機能させる最強のマネジメントツールです。
- データシート(PDF/170KB)
- ソリューションブローシャ(PDF/399KB)
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利点:
- 強力なSRM戦略の実施
ePOは、プロテクション製品とコンプライアンス管理製品を通じて、製品間の緊密な統合、一元管理、レポートおよび監査を効果的に行うアーキテクチャです。 - 統合によるコスト削減
統合された単一のエージェントとコンソールを複数のエンドポイントセキュリティ製品に導入することにより、セキュリティ製品ポリシーの維持管理が簡素化され、結果としてコストを削減できます。 - 問題点の迅速な特定
感染や脅威に対する対応策を迅速に判断できます。ePOは、エンドポイント、ネットワーク、Web、電子メール、ストリーミングの脅威、脆弱性に関する情報を、単一の中央管理ハブでデータレベルで統合します。 - 応答時間の短縮
ePOの高速アップデート機能により、IT管理者は数万台のシステムを1時間以内にアップデートし、すべてのシステムをePOの強力なレポート機能によって確認できます。 - 運用効率と事業利益の向上
ePOの顧客は、配備するサーバ数の大幅削減、管理者総数の低減、セキュリティ製品に関する1週間当たりの管理および運用時間の短縮によって利益を享受できます。これらはすべて、人員と運用コストを適度に削減できることを意味します。
機能:
- WEBベースのコンソール
システムにソフトウェアをインストールしなくても、いつでもコンソールにアクセスできます。
ブラウザがあればどこからでもコンソールにアクセスできます。 - カスタマイズ可能なダッシュボード
ユーザのログイン時に、Webブラウザを介してカスタムダッシュボードが表示されます。
レポートを結合してダッシュボードを作成できます。
ダッシュボードの各レポートをクリックすると、詳細を表示できます。
各ユーザは、ダッシュボードを作成してほかのユーザと共有できます。
- Microsoft Active Directoryとの同期
ePOでのシステム管理機能が格段に使いやすくなりました。
ディレクトリ内のあらゆるレベルで、Active Directoryとの同期が可能です。
特定の組織単位(OU)グループをePO内でミラーリングできます。
- 日常業務の自動化
レポートの作成を自動化できます。
任意の時間にレポートが作成されるようスケジュールできます。
長時間を要するレポート作成は適切な時間に実行するようスケジュールできます。
単一のアクションで、レポートをさまざまなフォーマットで自動的にエクスポートし、電子メールで送信できます。
- 自動実行型のレポート機能
ePO 4.0で生成されるすべてのレポートは自動実行型です。
ユーザは、レポートサマリテーブルから単一または複数のシステムを選択し、ただちに問題解決のための措置を講じたり、所定のマシンでタスクを実行することができます。
- 細分化されたロールベースのアクセス制御
ePOでは、組織内のより多くのユーザがePOの情報を活用できます。
ePO 4.0でのロールは、一連の権限によって定義されます。
システムへのアクセスは、サイトレベルだけでなく、任意のグループレベルで制限できます。
制限付きのシステムアクセス権を持つユーザには、システムの他の部分は表示されません。これらのユーザのレポート、クエリ、ダッシュボードには、ユーザが権限を所有しているシステムに関する情報のみが表示されます。
McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)4.0は、業界で最もよく知られ、好評を博しているセキュリティ管理ツールであり、35,000社を超える顧客に利用され、約5,800万台のPCおよびサーバを管理しています。ePO 4.0は、自動実行型の高度なセキュリティを提供し、これによって企業は効率的かつ効果的なプロテクションとコンプライアンス管理に関する決定を行うことができます。ePO 4.0は、レポート作成とポリシー適用向けの新機能を搭載しており、コストの大幅削減とプロテクションとコンプライアンス管理の向上を実現します。
サーバOS:32ビットまたは64ビット
- Microsoft Windows Server 2003 Enterprise/Standard/Web SP2以降
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise/R2 Standard SP2以降
- Microsoft Windows Server 2008
- Microsoft Windows Server 2008 R2 (※)
ブラウザ:
- Firefox 3.0/3.1 パッチ3/3.5/3.6
- Microsoft Internet Explorer 7.0/8.0
対応ネットワーク:
- IPv4
- IPv6
仮想サーバ:
- VMware ESX 3.5.x
- VMware ESX 4 (※)
- Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1
- Microsoft Windows Server 2008 Hyper-V
データベース:
- Microsoft SQL Server 2005 Express(製品に付属)
- Microsoft SQL 2005
- Microsoft SQL 2005 64bit
- Microsoft SQL Server 2008 Express
- Microsoft SQL 2008


