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McAfee Firewall Enterprise(Sidewinder)

McAfee McAfee Firewall Enterprise(Sidewinder) product shot
真のアプリケーション制御を提供する、次世代ファイアウォール

ネットワークベースのアプリケーションが増加し、脅威が急激に増加する状況では、従来のファイアウォールではネットワークデータを保護するには十分ではありません。McAfee Firewall Enterpriseはネットワークに本来のコントロールと保護を提供する次世代のファイアウォールです。ユーザー、ネットワークアプリケーション、および利用状況を検出、可視化、コントロール、そして保護します。

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利点:

  • ネットワークの脅威からのリスクの削減
    統合された包括的なネットワーク保護技術を使用して、ファイアウォールにおけるネットワークセキュリティを取り戻します。

    ・ネットワーク侵入防止
    ・Webフィルタリング
    ・ウイルス対策
    ・IPレピュテーション
    ・Geo-location(国を意識したフィルタリング)
    ・マルウェア対策

    マカフィーのグローバル脅威インテリジェンスとの統合により、新しい脅威から素早い保護を提供します。
  • ネットワークポリシーコンプライアンスの回復
    ネットワークアプリケーションに対するコントロールを確立し、コンプライアンス要件を確保します。管理者が日ごろ意識しているアプリケーション名でアプリケーションおよびユーザーベースのポリシーを素早く、効率的に適用することができます。可視化ツールも強力で、ポリシー制御の効果を効率良く確認し、改善することができます。
  • ビジネスに対する適応性の向上とコスト削減
    物理ネットワークと仮想ネットワーク環境において、保護状態を改善し、導入と運用コストを削減します。統合されたセキュリティ機能により、アプライアンスおよびネットワークの複雑性を削減します。また、統合された管理プラットフォームにより、管理および調査に費やす時間と作業を削減します。資産をフル活用し、変化するビジネスニーズに迅速に対応します。

機能:

  • アプリケーション制御
    AppPrismにより、約1000のネットワークアプリケーションを自信をもって検出、制御、視覚化、そして保護できます。AppPrismを使用して、アプリケーション内の機能まで制御できます。
  • 利用者を意識したポリシーの適用
    ファイアウォールルールは、組織のルールを反映したポリシーの記述が可能になります。既存のID管理システムとの統合も簡単で、ネットワークセキュリティを組織のルールと整合性を保ちながら導入できます。
  • 統合されたリアルタイムの脅威保護
    様々な攻撃に対応するために次世代ファイアウォールにおいて幅広いセキュリティを提供することは必要不可欠です。世界中で1億台ものセンサーの機能を活用して、予測型の、よりプロアクティブなセキュリティを提供するためにリアルタイムの脅威対策連携を提供します。ファイアウォール機能を中断すること無く提供される脅威対策連携により、保護対策を適用するまでの時間を大幅に短縮します。
  • ポリシー最適化ツール
    ファイアウォールのポリシー設定や管理の負担を軽減します。重複、矛盾、または無効なルールを探す時間を削減します。直観的なインターフェイスにより、ルールを変更したり作成したりするときに、ファイアウォールルールの最適化を支援する機能が提供されます。
  • 管理の最適化
    ファイアウォールを集中管理し、レポート生成します; 単一画面でルールを作成し、ウイルス対策、IPSシグネチャ、URLフィルタリングなどを必要に応じて適用できます。; ファイアウォールルールをユーザーおよびアプリケーションに関連付けて、適用とトラブルシューティングを容易にします。McAfee ePolicy Orchestrator(McAfee ePO)プラットフォームとの統合では、ファイアウォールのステータス情報を包括的に確認することができ、デスクトップおよびサーバーセキュリティ状況との連携をもたらします。

アプリケーションおよびネットワークの活用は驚くべきペースで進化し続けており、攻撃テクニックもますます巧妙になっています。さらに悪いことに、これらの攻撃はネットワーク内部および外部の両方から、また暗号化されたプロトコルを介して行われています。

McAfee Firewall Enterpriseは、かつてないレベルのアプリケーション制御と脅威保護を提供します。アプリケーションの可視化、レピュテーションベースのグローバルインテリジェンス、自動的な脅威対策連携、暗号化されたトラフィックインスペクション、侵入予防、ウイルス対策、およびコンテンツフィルタリングなどの高度な機能により、攻撃が行われる前にブロックします。

一元管理されたファイアウォール管理とレポーティング機能が使用でき、McAfee ePolicy Orchestrator(McAfee ePO)プラットフォームとの統合、およびユーザーフレンドリなルール作成機能により、Firewall Enterpriseは簡単に管理できます。3つの製品は管理を簡略化し、ビジネス要件にすばやく対応できるようにします。

McAfee Firewall Reporter(Virtual版を提供)はネットワークトラフィックとファイアウォールルールを素早く分析し、企業のセキュリティポリシーの強化を支援し、ファイアウォール構成の有効性を裏付けます。Profilerは、数時間から数分続くファイアウォール関連のネットワークまたはアプリケーションの障害を解決するために必要な時間を大幅に削減し、大量の手動作業を数回のクリックに変えます。

McAfee Firewall Reporterは監査レポートを現実的に運用に役立つ情報に変えます。この受賞歴のあるセキュリティイベント管理(SEM)ツールは、一元的な監視および関連するアラートに対するレポーティング機能を提供し、PCI DSS、GLBA、HIPAA、SOX、FISMAを含む、すべての主要な規制要件を満たすのに役立ちます。

McAfee Firewall Enterprise Control Center(別売)では、大規模導入する時に、エンタープライズクラスのファイアウォールポリシー管理機能を提供します。

Firewall Enterpriseはあらゆる規模の企業に理想的です。弊社には、小規模のオフィス/支店用から10GBのエンタープライズクラスまでのモデルがあります。導入オプションには、VMware対応版および、1つのアプライアンスで複数の仮想ファイアウォールを実現する製品が含まれています。

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