McAfee Web Gateway(旧名称:Webwasher)
Webの脅威に対抗する先進的なWebセキュリティ
最新のWebの脅威に対抗するマルウェア対策ソリューション McAfee Web Gatewayは、プロキシ―、キャッシュ、フィルタの基本的な機能はもちろん、リクエストされたWebページを介するコンテンツとコードの性質と意図を分析し、マルウェアやブラウザへの攻撃など、隠された脅威からの保護を実現します。
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利点:
- 業界最高の保護を利用
プロアクティブな意図分析機能を利用するフィルタリングによって、Webトラフィックから悪意のあるコンテンツをリアルタイムで排除します。McAfee Web Gatewayは、Webページのアクティブなコンテンツをスキャンし、その動作をエミュレートしながらその意図を予測することにより、ゼロデイ攻撃と標的攻撃からのプロアクティブな保護を実現します。アウトバンド側のマルウェアを検出する機能では、内部から外部に通信を試みる感染クライアントを特定して隔離し、Webサイトを通じた重要データの流出を防止します。プロキシ―、キャッシュなど、標準的な機能に加え、ますます重要になるセキュリティ強化に大きく貢献します。 - ハイブリッド型セキュリティによるプロテクション強化
McAfee Web Gatewayは、ローカルで実行される強力でプロアクティブな意図分析機能による保護と、クラウドベースのインテリジェンス(McAfee Labsとの連動)を組み合わせることで、高度な保護を提供します。URLカテゴリとセキュリティ重視のWebレピュテーションを使用して、ローカル検索、クラウド検索、両方の組み合わせを選択して、保護とパフォーマンスを最適化します。クラウドベースのウイルス調査機能により、McAfee Web Gatewayでは、保護を強化すると同時に、セキュリティを最適化できます。 - 強力なポリシーエンジンによりコントロールを強化
強力なポリシーエンジンにより、非常に柔軟にポリシーの作成と適用を行うことができ、最大規模の企業やサービスプロバイダーが必要とするマルチテナントにも対応します。さらに、McAfee Web Gatewayは、この柔軟なコントロールをWebアプリケーションに拡張します。McAfee Web Gatewayでは、単にアクセスを許可または拒否するのではなく、主要なインスタントメッセージングアプリケーションを含め、Webアプリケーションの使用方法をきめ細かく制御できます。
機能:
- データ漏洩を防止
主要なWebプロトコルで、ユーザが生成したコンテンツをスキャンし、組織からの機密情報の漏洩を防止します。 - 暗号化されたトラフィックを保護
McAfee Web Gatewayアプライアンス上で、マルウェア検出機能、SSLインスペクション、認証機能を完全に統合することにより、通過しようとする新たなバックドアを遮断します。 - 強力なレポートツールとカスタマイズ可能なダッシュボードを利用
強力なレポート機能およびMcAfee ePolicy Orchestrator(ePO)プラットフォームとの統合により、組織における利用傾向を特定し、問題を隔離、Webでの不適切なアクティビティをレポートできるため、規制への対応を支援します。この情報を使ってフィルタリング設定を調整して、お客様のWeb利用ポリシーを最適化できます。
ローカルで実行される保護とクラウドと連携して提供される保護を組み合わせたハイブリッド型セキュリティを構築することにより、マルウェア対策とマカフィーの最新のグローバルレピュテーションインテリジェンスを利用できます。ネットワークに侵入する前に、シグネチャのないゼロデイ攻撃、スパイウェア、および標的攻撃を阻止できます。きめ細かいコントロールにより、感染したiframeなどの脅威を防止しながら、Webサイトにアクセスできるようにします。
主要なWebプロトコルにおいて、ユーザが作成したコンテンツをスキャンします。ブログ、Wiki、およびその他のWeb 2.0アプリケーションやサイトを通じて、機密情報や疑わしい情報が組織から漏洩するのを防止できます。
McAfee Web Gatewayにより、複数の単機能なWeb製品を導入、管理しなくても済むようになります。Webフィルタリングやマルウェア対策からSSLスキャニング、コンテンツ制御に至るまで、多くの保護を統合します。柔軟なポリシーエンジンにより、管理作業を簡略化できます。セキュリティポリシーを保護機能やプロトコルに幅広く適用でき、組織全体のニーズに対応できるため、保護を強化すると同時に、時間とコストを削減できます。
McAfee Web Gatewayは、今日の最も要求が厳しい企業やサービスプロバイダーが必要とする、柔軟な認証、管理、および承認制御を実現する、ハイパフォーマンスなエンタープライズ向けプロキシ機能を備えています。アプライアンスやブレードからVMware対応など多くの導入オプションにより、McAfee Web Gatewayは、お客様の環境のニーズに合わせて対応できるだけの拡張性を実現します。
| モデル | WG5500 | WG5000 | WG4500 | WG4000 |
|---|---|---|---|---|
| 対象規模 | 通信事業者、ISP、 大規模オフィス |
中/大規模オフィス | 小/中規模オフィス | 小規模オフィス |
| 外形 | 2U ラック マウント型 |
1U ラック マウント型 |
1U ラック マウント型 |
1U ラック マウント型 |
| プロセッサ数 | 2×6 Core | Quad Core | Dual Core | Dual Core |
| メモリー | 12GB | 6GB | 4GB | 4GB |
| ハードディスク 容量 |
6×300GB | 2×300GB | 2×300GB | 500GB |
| ネットワーク インターフェース |
4×10/ 100/1000 |
4×10/ 100/1000 |
4×10/ 100/1000 |
3×10/ 100/1000 |
※オプションの「McAfee Web Anti-Malware, Gateway Edition Software」や「McAfee Web Reporter Premium, Gateway Edition Software」を利用することで更に高機能なマルウェア対策やレポート機能を実現します。
※アプライアンスのスペックは変更になる可能性があります。

