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ウイルス情報
ウイルス名危険度
BackDoor-DJF
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4832
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4832 (現在7401)
対応エンジン4.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Backdoor.Papi (Symantec)
情報掲載日2006/08/21
発見日(米国日付)2006/08/17
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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 エンジン:5600
 
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・Backdoor-DJFは一太郎ビューアの脆弱性を利用するExploit-TaroDropによってドロップ(作成)されます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

システムの改変

ファイルの追加

  • %SYSTEMDIR%\netlib32.dll
  • %SYSTEMDIR%\setups.bak
  • c:\documents and settings\all users\templates\wsws~6868.tmp
  • c:\documents and settings\%USER%\local settings\temp\b.bat
レジストリ

・以下のレジストリキーが作成されます。

  • hkey_local_machine\system\currentcontrolset\services\capapi32
    errorcontrol="0"
    start="4"
    objectname="LocalSystem"
    deleteflag="1"
    displayname="CAPAPI32"
    imagepath="[バイナリへのパス]"
    type="16"

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・ポート8080で218.82.250.189に接続して受信待機を行い、リモートユーザからのコマンドを受信します。

感染方法TOPへ戻る

・BackDoor-DJFは一太郎ビューアの脆弱性を利用するExploit-TaroDropによってドロップされます。

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足