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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-CVE-2010-2568
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
6053
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6057 (現在7593)
対応エンジン5.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2010/07/29
発見日(米国日付)2010/07/23
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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・Exploit-CVE-2010-2568は、ヒューリスティックスキャンで検出される、CVE-2010-2568に記載されているMicrosoft Windowsシェルの特定の脆弱性をターゲットにするエクスプロイトです。

・調査時に、この脆弱性を利用して、不正な.lnkファイルから任意のコードを実行できる既知のマルウェアが実際に確認されました。これらはリムーバブルUSBドライブを介して拡散します。また、共有フォルダ、WebDAVなどを利用して広がる可能性があります。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・Exploit-CVE-2010-2568は、ヒューリスティックスキャンで検出される、CVE-2010-2568に記載されているMicrosoft Windowsシェルの特定の脆弱性をターゲットにするエクスプロイトです。

・調査時に、この脆弱性を利用して、不正な.lnkファイルから任意のコードを実行できる既知のマルウェアが実際に確認されました。これらはリムーバブルUSBドライブを介して拡散します。また、共有フォルダ、WebDAVなどを利用して広がる可能性があります。

・CVE-2010-2568の詳細およびベンダーのアドバイザリについては、以下を参照してください。

・また、最新のStingerでも、CVE-2010-2568の脆弱性を利用する.lnkファイルを検出できます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • .lnkファイルを格納しているフォルダを表示すると、ファイルをクリックしなくても、実行コンポーネントがロードされます。

感染方法TOPへ戻る

・Exploit-CVE2010-2568はCVE-2010-2568に記載されているMicrosoft Windowsシェルの特定の脆弱性をターゲットにします。

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足