ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-CVE2010-3962

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
6159
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6159 (現在7633)
対応エンジン 5.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2010/11/08
発見日(米国日付) 2010/11/04
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・Exploit-CVE2010-3962は、ヒューリスティックスキャンで検出される、CVE-2010-3962に記載されているMicrosoft Internet Explorerの特定の脆弱性をターゲットにするエクスプロイトです。

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ウイルスの特徴

・Exploit-CVE2010-3962は、ヒューリスティックスキャンで検出される、CVE-2010-3962に記載されているMicrosoft Internet Explorerの特定の脆弱性をターゲットにするエクスプロイトです。

CVE-2010-3962の詳細およびベンダーのアドバイザリについては、以下を参照してください。

    * http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/2458511.mspx

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・Exploit-CVE2010-3962はエクスプロイトコードが組み込まれている複数の脅威の総称です。よって、Exploit-CVE2010-3962によって引き起こされる具体的な症状やシステムの変更に関する詳細を説明することはできません。なお、脆弱性を利用するコードは脆弱なシステムでしか動作できないため、Exploit-CVE2010-3962が検出されたからと言って、必ずしも脆弱性を利用するコードが実行されている訳ではありません。

さらに、Internet Explorerがクラッシュする以外の症状を引き起こさないものもあります。

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感染方法

・Exploit-CVE2010-3962はCVE-2010-3962に記載されているMicrosoft Internet Explorerの特定の脆弱性をターゲットにします。

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駆除方法

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