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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-FEH
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
7129
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
7129 (現在7548)
対応エンジン5.4.00.1158以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Avast Java:Agent-CYS avira EXP/Java.HLP.T exploit fortinet Java/Dloader.QT!exploit nod32 Java/Exploit.Agent.NGW
情報掲載日2013/07/10
発見日(米国日付)2013/07/08
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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08/31PWS-Mmorpg.g...
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08/31PWS-Mmorpg.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7548
 エンジン:5600
 
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・Exploit-FEHはトロイの木馬です。ウイルスと異なり、トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、ファイルが有益である、あるいはファイルを欲しいと思わせて手動で実行させることにより繁殖します。最も一般的なインストール方法は、システムやセキュリティを悪用し、疑いを持たないユーザに手動で未知のプログラムを実行させることです。電子メール、悪質な、またはハッキングされているWebサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

--2013年7月8日更新---

Exploit-FEH!CVE2010-4776はOracle JREの脆弱性を利用しようとする悪質な.javaクラスファイルです。この脆弱性により、リモート攻撃者は任意のコードを実行し、悪質なファイルを配信できます。

Exploit-FEH!CVE2010-4776は、Oracle Java SE JDKおよびJRE 5(update 33)、6(Update 30)、7(update 2)以前のJava Runtime Environmentコンポーネントの詳細不明の脆弱性で、信頼できないJava Web Startアプリケーション、Javaアプレットがスクリプティングに関係がある未知のベクトルにより、機密性、整合性、可用性に悪影響を及ぼします。

・この脆弱性は、脆弱なJavaScriptエンジンによるエラーオブジェクトの処理方法によるものです。通常、JavaScriptエンジンは、信頼できないアプレットのコードとは対照的に、信頼できるコードのみをJava Runtime Environmentで実行します。

・Exploit-FEHはまず、脆弱なJavaScriptエンジンで処理できないエラーオブジェクトを作成し、次に「toString」メソッドを使ってJava Security Managerを無効化するスクリプトを実行します。さらに、例外処理を実行した後、悪質なクラスファイルを呼び出して任意のコードを実行します。

・ユーザが.jarファイルがホストされている乗っ取られたWebサイトにアクセスすると、感染が開始されます。脆弱なバージョンのJavaを実行しているユーザがこのページにアクセスすると、悪質なJavaクラスが動作し、任意のコードが実行されます。

・実環境では、Javaアーカイブとして存在します。悪質なHTMLからファイルの暗号化されたURLが受け渡され、ダウンロードされた後、アプレットのパラメータxとして実行されます。

・悪質なHTMLからファイルの暗号化されたURLが受け渡され、ダウンロードされた後、アプレットのパラメータxとして実行されます。

・脆弱性の利用に成功すると、他のペイロードをダウンロードするため、以下のURLに接続しようとします。

hxxp://178.73.[削除].47/8f2d6fac5a89b7d9c7497f41d043f371/8f2d6fac5a89b7d9c7497f41d043f371/q.php?gf=2w:1k:1g:1o:33&ge=1g:1n:32:33:1n:1n:1n:2v:31:1o&g=1f&ms=k&uj=h

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • Exploit-FEHは任意のファイルをダウンロードする可能性があります。
  • 追加のマルウェアを感染したシステムにダウンロードして実行しようとします。

感染方法TOPへ戻る

・ユーザが.jarファイルがホストされている乗っ取られたWebサイトにアクセスすると、感染が開始されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。