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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-QtRMDR
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別脆弱性を利用
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
N/A
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5865 (現在7508)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2010/01/19
発見日(米国日付)2010/01/16
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/22RDN/Generic....
07/22RDN/Generic....
07/22Generic.tfr!...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7508
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

・Exploit-QtRMDRはApple iTunes/QuickTimeの新たな脆弱性を利用しようとする不正なムービーファイル(.mov)です。Apple QuickTime PlayerをApple iTunesで開くと、バッファオーバーフローが発生し、ターゲットシステムで任意のコードが実行されます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・Apple iTunesおよびQuickTimeが、ユーザが提供するデータのバウンドチェックを適切に実施せずに、大きさが十分にないバッファにコピーすることにより、バッファオーバーフローが発生します。

・攻撃者はこの問題を利用して、問題のアプリケーションの枠の中で任意のコードを実行できます。失敗した場合は、サービス拒否の状態になる可能性があります。

・この問題の影響を受けるアプリケーションは以下のとおりです。

iTunes 8.0.2.20〜9.0.1.8
QuickTime 7.3.4〜QuickTime X

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・脆弱性が利用されると、Apple iTunes/QuickTime Playerが任意のコードを実行したりクラッシュしたりする可能性があります。また、マルウェアによって一連の動作が行われる可能性があります。

感染方法TOPへ戻る

・Exploit-QtRMDRは電子メールメッセージ、IM、ウイルスに感染したWebページを介して配信されます。

駆除方法TOPへ戻る
■最新のエンジンとウイルス定義ファイルの組み合わせで、検出・駆除してください。McAfee Labs は、見慣れたもしくは安全に見えるファイルアイコン(特に、ユーザーがファイルを共有できるP2Pクライアント、IRC、E-mailまたはその他のメディアから受け取ったファイルを)を信用しないことを推奨します。

Windows ME/XPでの駆除についての補足