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ウイルス情報
ウイルス名危険度
JS/Exploit-Eleono
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別脆弱性を利用
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5958
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5959 (現在7607)
対応エンジン5.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2010/04/22
発見日(米国日付)2010/04/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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・JS/Exploit-Eleonoは正規のサイトに挿入され、実行時に他のマルウェアをダウンロードする悪質なJavaScriptです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・JS/Exploit-Eleonoは正規のサイトに挿入されています。ユーザがJavaScriptが埋め込まれた感染サイトにアクセスすると、以下の偽の警告メッセージが表示されます。

・ユーザが合意して「OK」をクリックすると、JARファイルをダウンロードします。JARファイルはExploit-CVE2008-5353、Exploit-CVE2009-3867という名前で検出されます。JARファイルはエクスプロイトとして機能し、他のマルウェアをダウンロードします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • ポップアップメッセージが表示されます。

感染方法TOPへ戻る

・ユーザがJS/Exploit-Eleonoが挿入されたWebサイトにアクセスすると感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足