ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-IframeBO

企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別 脆弱性を利用
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4405
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4405 (現在7656)
対応エンジン 4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2004/11/08
発見日(米国日付) 2004/11/02
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

-- 2004年11月5日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

http://www.computerworld.com/securitytopics/security/story/0,10801,97258,00.html

・Exploit-IframeBOはこの記事ではNew IE Holeという名前で呼ばれています。


・Microsoft Internet Explorer(IE)には、IEを実行しているユーザの権限で任意のコードを実行できるバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

・詳細は、以下のリンクを参照してください。

http://secunia.com/advisories/12959/

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・症状はさまざまです。バッファオーバーフローの症状は実行されるリモートコードによって異なります。

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感染方法

・ユーザに特殊なHTML文書(Webページ、HTML形式の電子メールメッセージなど)を閲覧させることにより、攻撃者はユーザの権限で任意のコードを実行できます。また、IE(またはWebブラウザコントロールを使用するプログラム)をクラッシュさせることもできます。

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駆除方法

このウイルスには、4405定義ファイルで対応いたします。4405定義ファイルは04/11/11に発行の予定です。それまでの間、このウイルスに対応するためにはβ版ウイルス定義ファイルをお使いください。

通常定義ファイルがリリースされるまでの間は以下のEXTRA.DATをお使いください。
EXTRA.DAT
SUPER EXTRA.DAT

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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