ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-MhtRedir

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4325
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4374 (現在7659)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/02/18
発見日(米国日付) 04/02/13
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・Exploit-MhtRedirはInternet Explorerの脆弱性を悪用するコードを含んでいます。

・CHM(Microsoft Compiled Help)ファイルは、新たなエクスプロイトコードをローカルシステムに書き込み、ダウンロードファイルを実行します。

・最終的に、現在のユーザのパーミションレベルで任意のコードを実行します。

・マイクロソフト社よりこの脆弱性に対するパッチがリリースされています。
 詳しくは こちらをご覧ください。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・このエクスプロイトコードは複数の異なる(悪質な)プログラムを実行するために使用されます。したがって、感染した症状の詳細を特定できません。

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感染方法

・Exploit-MhtRedirは、InternetExplorerの脆弱性を悪用して感染します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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