製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-MhtRedir.gen
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4326
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4495 (現在7548)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Bloodhound.exploit.6.html (Symantec)
Exploit-MhtRedir
情報掲載日04/05/27
発見日(米国日付)04/02/17
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
08/31PWS-Mmorpg.g...
08/31Generic.tfr!...
08/31PWS-Mmorpg.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7548
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る
2004年6月24日更新
最近の報告で、遠隔からハックされているIISサーバーがあることがわかりました。 このエクスプロイトは、クライアントのブラウザを http://217.107.218.147 にリダイレクトするために使用されました。http://217.107.218.147には感染されたウェブページが含まれており、予期せぬファイルをダウンロードし、実行させます。

ダウンロードされたファイルは、現行のウイルス定義ファイルでBackDoor-AXJ.dll、JS/Exploit-DialogArg.bVBS/Psymeとして検出されるものもありますが、それ以外の新しい亜種の検出には、β版ウイルス定義ファイルが必要となります。

詳しくは下記のマイクロソフト社のページをご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/security/incident/download_ject.mspx

2004年6月10日更新
http://news.com.com/Pop-up+toolbar+spreads+via+IE+flaws/2100-1002_3-5229707.html?tag=nefd.top にマスコミの注目が集まったため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

・Exploit-MhtRedir.genはInternet Explorerの脆弱性を悪用するコードを含んでいます。

CHM(Microsoft Compiled Help)ファイルは、新たなエクスプロイトコードをローカルシステムに書き込み、ダウンロードファイルを実行します。

・マイクロソフト社よりこの脆弱性に対するパッチがリリースされています。  詳しくはこちらをご覧ください。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・このエクスプロイトコードは複数の異なる(悪質な)プログラムを実行するために使用されます。したがって、感染した症状の詳細を特定できません。

感染方法TOPへ戻る
・Exploit-MhtRedir.genは、InternetExplorerの脆弱性を悪用して感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足