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ウイルス情報
| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・Exploit-Mydoomは、W32/Mydoom.a@MMまたはW32/Mydoom.b@MMのいずれかに感染したマシン上で開かれたバックドアを利用する悪質なソフトウェアです。
・AVERTには、Mydoomのバックドアを介して繁殖するトロイの木馬(Proxy-MitGlieder)の亜種が報告されました。ゲートウェイ製品で特定の定義ファイルを使用するとExploit-Mydoomとして検出され、定義ファイル4317以降ではProxy-MitGliederの亜種として検出されます。
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る | |
・具体的な症状は問題となる悪質なソフトウェアによって異なりますが、Exploit-Mydoomがmydoomウイルスのバックドアを利用して繁殖するには、マシンがW32/Mydoom.a@MMまたはW32/Mydoom.b@MMのいずれかに感染している必要があります。
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| 感染方法 | TOPへ戻る | |
・W32/Mydoom@MMに感染したマシンでは、TCPポート3127が開いています。特別に作成されたTCPパケットを受信すると、Mydoomは組み込まれたバイナリコードを保存して実行します。たとえば、W32/Doomjuice.wormは自身を繁殖させるためにこの方法を利用します。
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