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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-Mydoom
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4323
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4368 (現在7600)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日04/02/13
発見日(米国日付)04/02/12
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・Exploit-Mydoomは、W32/Mydoom.a@MMまたはW32/Mydoom.b@MMのいずれかに感染したマシン上で開かれたバックドアを利用する悪質なソフトウェアです。

・AVERTには、Mydoomのバックドアを介して繁殖するトロイの木馬(Proxy-MitGlieder)の亜種が報告されました。ゲートウェイ製品で特定の定義ファイルを使用するとExploit-Mydoomとして検出され、定義ファイル4317以降ではProxy-MitGliederの亜種として検出されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・具体的な症状は問題となる悪質なソフトウェアによって異なりますが、Exploit-Mydoomがmydoomウイルスのバックドアを利用して繁殖するには、マシンがW32/Mydoom.a@MMまたはW32/Mydoom.b@MMのいずれかに感染している必要があります。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Mydoom@MMに感染したマシンでは、TCPポート3127が開いています。特別に作成されたTCPパケットを受信すると、Mydoomは組み込まれたバイナリコードを保存して実行します。たとえば、W32/Doomjuice.wormは自身を繁殖させるためにこの方法を利用します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足