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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-SMBAdde
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4367
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4367 (現在7599)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日04/06/11
発見日(米国日付)04/06/08
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
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・検出範囲が拡大され、「smbexploit.exe」というオリジナルの名前を持ち、ファイルサイズが200794バイトある、32ビットの悪質なPEファイルも検出できるようになりました。このファイルは圧縮されておらず、MSVC++を使用して作成されています。

・このファイルを使用して、リモートマシンに接続します。このプロセスは制御する側によって手動で開始されます。Exploit-SMBAddeは、ファイルが動作しているシステム上の別の場所に自身を格納したり、起動時に自身を自動的にロードしたりすることはありません。

・このファイルはコンソール(コマンドライン)モードで動作します。

・IPアドレス、ホスト名、利用する隠しフォルダ名、接続するユ―ザ名とパスワードなどを入力できます。

・しかし、AVERTのテストでは、この動作が常に作者の意図通りに行われるわけではありませんでした。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 説明なしにリモート接続が行われます。
  • システムが乗っ取られます。

感染方法TOPへ戻る
・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、電子メールなどを通じて配布されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足