・W32/Eyeveg.wormの亜種であるW32/Eyeveg.worm.cはネットワーク共有、バックドア機能、およびパスワード搾取機能を含みます。
・W32/Eyeveg.worm.cが実行されると、Windows Systemディレクトリ(%SYSDIR%) にランダムなファイル名で自身をコピーします。Windowsの起動時に自身を読み込むために、以下のレジストリキーを作成します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\
CurrentVersion\Run "random string" = "%SYSDIR%\(random filename).exe"
・以下のポート2334のWebサイトに定期的に接続します。
・リモートアクセスするためにポートを開き、以下の機能を実行します。
- ダウンロードファイル
- プログラムの実行
- ファイルのコピー/削除/検索
- システム情報の取得