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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Eyeveg.worm.c
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4322
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4322 (現在7563)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Win32.HLLW.Eyeveg (DrWeb)
情報掲載日04/02/23
発見日(米国日付)04/02/20
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7563
 エンジン:5600
 
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W32/Eyeveg.wormの亜種であるW32/Eyeveg.worm.cはネットワーク共有、バックドア機能、およびパスワード搾取機能を含みます。

・W32/Eyeveg.worm.cが実行されると、Windows Systemディレクトリ(%SYSDIR%) にランダムなファイル名で自身をコピーします。Windowsの起動時に自身を読み込むために、以下のレジストリキーを作成します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\
    CurrentVersion\Run "random string" = "%SYSDIR%\(random filename).exe"

・以下のポート2334のWebサイトに定期的に接続します。

  • www.melaniecarroll.biz

・リモートアクセスするためにポートを開き、以下の機能を実行します。

  • ダウンロードファイル
  • プログラムの実行
  • ファイルのコピー/削除/検索
  • システム情報の取得

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・上記のファイルとレジストリキーが存在します。

・ポート2334が開いています。

感染方法TOPへ戻る

・共有ネットワークを介して繁殖します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足