ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Eyeveg.worm.c

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4322
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4322 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Win32.HLLW.Eyeveg (DrWeb)
情報掲載日 04/02/23
発見日(米国日付) 04/02/20
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

W32/Eyeveg.wormの亜種であるW32/Eyeveg.worm.cはネットワーク共有、バックドア機能、およびパスワード搾取機能を含みます。

・W32/Eyeveg.worm.cが実行されると、Windows Systemディレクトリ(%SYSDIR%) にランダムなファイル名で自身をコピーします。Windowsの起動時に自身を読み込むために、以下のレジストリキーを作成します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\
    CurrentVersion\Run "random string" = "%SYSDIR%\(random filename).exe"

・以下のポート2334のWebサイトに定期的に接続します。

  • www.melaniecarroll.biz

・リモートアクセスするためにポートを開き、以下の機能を実行します。

  • ダウンロードファイル
  • プログラムの実行
  • ファイルのコピー/削除/検索
  • システム情報の取得

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・上記のファイルとレジストリキーが存在します。

・ポート2334が開いています。

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感染方法

・共有ネットワークを介して繁殖します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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