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ウイルス情報
ウイルス名危険度
JS/Exploit-HelpXSite
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4417
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4417 (現在7565)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2005/01/05
発見日(米国日付)2004/12/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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・JS/Exploit-HelpXSiteはトロイの木馬です。ウイルスと異なり、トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、ファイルに益がある、あるいは欲しいと思わせて手動で実行させることにより繁殖します。最も一般的なインストール方法は、システムやセキュリティを悪用し、疑いを持たないユーザに主導で未知のプログラムを実行させることです。電子メール、悪質な/ハッキングされたWebサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

-- 2005年6月11日更新 --
マイクロソフト社は、JS/Exploit-HelpXSiteに対するPatchをリリースしました。
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms05-001e.mspx

・JS/Exploit-HelpXSiteはActiveXコントロール関連のヘルプトピックのクロスサイトスクリプティングで脆弱性を利用するHTMLページの総称です。Exploit-HelpZonePass、JS/Exploit-DragDrop.c、VBS/Psymeトロイの木馬が組み合わされており、「Microsoft XP SP2のInternet Explorerのリモート攻撃者による完全自動化された乗っ取り」が可能です。

・JS/Exploit-HelpXSiteは現在開かれているブラウザのウィンドウにスクリプトコードを挿入して実行します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・JS/Exploit-HelpXSiteは脆弱性を利用するトロイの木馬の総称です。脆弱性の利用に成功すると、さまざまな動作が行われます。

感染方法TOPへ戻る

・JS/Exploit-HelpXSiteはWindows XP SP2で動作するInternet Explorerをターゲットにしています。Internet ExplorerのActiveXスクリプトを無効にすることをお勧めします。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足