-- 2005年6月11日更新 --
マイクロソフト社は、JS/Exploit-HelpXSiteに対するPatchをリリースしました。
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms05-001e.mspx
・JS/Exploit-HelpXSiteはActiveXコントロール関連のヘルプトピックのクロスサイトスクリプティングで脆弱性を利用するHTMLページの総称です。Exploit-HelpZonePass、JS/Exploit-DragDrop.c、VBS/Psymeトロイの木馬が組み合わされており、「Microsoft XP SP2のInternet Explorerのリモート攻撃者による完全自動化された乗っ取り」が可能です。
・JS/Exploit-HelpXSiteは現在開かれているブラウザのウィンドウにスクリプトコードを挿入して実行します。