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ウイルス情報
ウイルス名危険度
FDoS-Ebomb
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4294
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4339 (現在7599)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/09/17
発見日(米国日付)03/09/16
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
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・FDoS-Ebombは、さまざまな32ビットWindows PEファイル形式の電子メールフラッド/サービス拒否(DoS)プログラムです。FDoS-Ebombドライバは、類似した約10種類のプログラムを検出します。

・あるプログラムでは、実行されると以下のウインドウを表示します。

・ターゲットとなるシステムにフラッド攻撃を仕掛け、ユーザが通常どおり作業できないようにします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・多数の迷惑メッセージを受信します。

・システムパフォーマンスが低下します。

感染方法TOPへ戻る

・手動でFDoS-Ebombを実行すると、サービス拒否/フラッドプログラムが起動します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足