・Generic PWS.y!cbmの主な機能は乗っ取ったユーザの情報を盗み出し、ログファイルによりリモート攻撃者に送信することです。
・Generic PWS.y!cbmは自身を実行中のプロセスに挿入し、ターゲットマシンから以下の情報を盗み出します。
- システムの日時
- 乗っ取ったユーザが使用したアプリケーションの名前
- また、ユーザが以下のキーを入力すると、キー入力を盗み出します。
- DEL
- TAB
・以下は収集したすべての情報を格納し、リモート攻撃者に送信するログファイルです。

・以下の場所にログファイルをドロップ(作成)します。
- %WinDir%\system32\mrxykey.log
(%WinDir%はWindowsフォルダ(例:C:\Windows))