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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Generic PWS.y!cbm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5908
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5910 (現在7576)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名A-squared - Trojan.Win32.Urbin.A!IK Avast - Win32:Spyware-gen GData - Win32:Spyware-gen Ikarus - Trojan.Win32.Urbin.A
情報掲載日2010/03/11
発見日(米国日付)2010/03/02
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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09/28RDN/Generic ...
09/28RDN/PWS-Bank...
09/28RDN/Spybot.b...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7576
 エンジン:5600
 
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・Generic PWS.y!cbmはトロイの木馬です。ウイルスと異なり、トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、ファイルが有益である、あるいはファイルを欲しいと思わせて手動で実行させることにより繁殖します。最も一般的なインストール方法は、システムやセキュリティを悪用し、疑いを持たないユーザに手動で未知のプログラムを実行させることです。電子メール、悪質な、またはハッキングされているWebサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。

ファイルプロパティ
  • MD5 - 9926255EAB0D3090A3937DE9975A3A2D
  • SHA1 - F2F1DF5D4BFB0DC242749B534C4D31D9E36A165F

ウイルスの特徴TOPに戻る

・Generic PWS.y!cbmの主な機能は乗っ取ったユーザの情報を盗み出し、ログファイルによりリモート攻撃者に送信することです。

・Generic PWS.y!cbmは自身を実行中のプロセスに挿入し、ターゲットマシンから以下の情報を盗み出します。

  • システムの日時
  • 乗っ取ったユーザが使用したアプリケーションの名前
  • また、ユーザが以下のキーを入力すると、キー入力を盗み出します。
  • DEL
  • TAB

・以下は収集したすべての情報を格納し、リモート攻撃者に送信するログファイルです。

・以下の場所にログファイルをドロップ(作成)します。

  • %WinDir%\system32\mrxykey.log
(%WinDir%はWindowsフォルダ(例:C:\Windows))

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記の活動が見られます。
  • 上記のファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの利益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、電子メールなどを通じて配布されます。また、一部の亜種はWebの脆弱性を利用してインストールされます。

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足