製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:H
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Hamweq.worm.a
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5890
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5895 (現在7600)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Kaspersky - Worm.Win32.AutoRun.egkIkarus - Virus.Worm.Win32.AutoRun.dhtMicrosoft - Worm:Win32/Hamweq.A
情報掲載日2010/02/18
発見日(米国日付)2010/02/12
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/22Generic Down...
10/22Generic Down...
10/22FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

・W32/Hamweq.worm.aはウイルスです。ウイルスは繰り返し自己複製するプログラムで、感染システムがウイルスを他のシステムに拡散して、ウイルスをさらに繁殖させます。多くのウイルスには破壊的なペイロードが組み込まれていますが、通常はシステムからシステムに拡散する以外には何も行いません。

ファイル情報

  • MD5 - DE7167549F640D2AB96D75EE002A9136
  • SHA - 2A7893F36210F1B2776EB1BB0E59D2FE36AA2D42
  • ファイルサイズ - 17949バイト

ウイルスの特徴TOPに戻る

・実行時、以下の場所に自身をコピーします。

  • C:\ReCYCLER\S-1-(不定)\spoolsv.exe (隠しファイル)

・また、以下のファイルをドロップ(作成)します。

  • C:\ReCYCLER\S-1-(不定)\Desktop.ini (隠しファイル)

・以下のレジストリ値がシステムに追加されます。

  • [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{88ABC5C0-4FCB-11BB-AAX5-81CX1C635612}\]
    "StubPath:" = "c:\ReCYCLER\S-1(不定)\spoolsv.exe"

・ユーザのシステムを乗っ取った後、リムーバブルドライブ(USBメモリスティック、フラッシュドライブなど)を探します。リムーバブルドライブドライブが見つかると、以下の場所にコピーを拡散します。

  • [Removable Drive]:\ ReCYCLER\ S-1-(不定)\Spoolsv.exe (隠しファイル)

・また、リムーバブルドライブに「autorun.inf」という名前の隠しファイルを作成して、ユーザが感染したリムーバブルドライブを別のコンピュータに挿入したときに自動的に実行されるようにします。

・実行時、explorer.exeにコードを挿入し、主にIRCトラフィックに使われるリモートポート6667を介して124.217.[削除].112に接続します。バックドア活動を実行して、リモートサーバから悪質なファイルをダウンロード/実行し、フラッド攻撃を仕掛けます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のファイルおよびレジストリキーが存在します。
  • 上記のIPアドレスへの予期しないネットワーク接続が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・ウイルスは自己複製します。多くの場合、ネットワーク、またはリムーバブルディスク、書き込み可能なCD、USBドライブなどのリムーバブルメディアへの送信によって拡散されます。また、ネットワークファイルシステム、他のコンピュータと共有されているファイルシステムのファイルに感染して、拡散する可能性があります。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足