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ウイルス情報| ウイルス名 | 危険度 | | W32/Hamweq.worm.h | |
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| 種別 | ウイルス | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 6169 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 6238 (現在7080) | | 対応エンジン | 5.3.00以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Microsoft - Worm:Win32/Hamweq.A Symantec - W32.IRCBot Kaspersky - Trojan.Win32.AutoRun.j comodo - TrojWare.Win32.TrojanSpy.Pophot.b | | 情報掲載日 | 2011/02/22 | | 発見日(米国日付) | 2010/11/16 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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| 概要 | TOPに戻る | |
・W32/Hamweq.worm.hはウイルスです。ウイルスは繰り返し自己複製するプログラムで、感染システムがウイルスを他のシステムに拡散して、ウイルスをさらに繁殖させます。多くのウイルスには破壊的なペイロードが組み込まれていますが、通常はシステムからシステムに拡散する以外には何も行いません。
ファイル情報:
- MD5 : 6793E87E272A38A0D856E6E69EC8FB5D
- SHA : 0C1A867734E3F1BC10275553A214365F78233584
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| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・「W32/Hamweq.worm.h」は破壊的なペイロードが組み込まれているワームですが、ワームは通常、システムからシステムに拡散する以外には何も行いません。
・実行時、以下の場所に自身をコピーします。
- %SystemDrive%\OGa\RD\GOx.exe
・以下のフォルダが作成されます。
・以下のレジストリキーが作成されます。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{67KLN5J0-4OPM-01WE-AAX2-314CCA554372}
・以下のレジストリ値が作成されます。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{67KLN5J0-4OPM-01WE-AAX2-314CCA554372}\
StubPath = "%SystemDrive%\\OGa\RD\GOx.exe"
・上記のレジストリにより、Windowsが起動するたびにW32/Hamweq.worm.hが実行されるようにします。
[注: %SystemDrive% - C:\]
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る |
- 上記のファイルおよびレジストリキーが存在します。
- 上記の活動が見られます。
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| 感染方法 | TOPへ戻る | |
・ウイルスは自己複製します。多くの場合、ネットワーク、またはリムーバブルディスク、書き込み可能なCD、USBドライブなどのリムーバブルメディアへの送信によって拡散されます。また、ネットワークファイルシステム、他のコンピュータと共有されているファイルシステムのファイルに感染して、拡散する可能性があります。
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