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ウイルス情報
ウイルス名危険度
SWF/LFM.926
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4180
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5113 (現在7516)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名SWF.LFM.926 (F-Secure)
SWF.LFM.926 (NAV)
SWF/LFM-926 (Sophos)
SWF/LMF_926 (Panda)
情報掲載日02/01/10
発見日(米国日付)02/01/08
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/30RDN/Generic....
07/30RDN/Generic....
07/30Downloader.g...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7516
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る
これはMacromedia Shockwave Flash (.SWF) ファイルでもウイルスが作れることを証明するために作られたウイルスです。現在のところ実社会からの感線報告はありません。このウイルスは、一般によく使われるブラウザ・プラグインではなく、スタンドアロン版の方のMacromedia Flashプレイヤーに特化して作られています。そのため大規模な感染は発生しないと思われます。

感染.SWFファイルが、Web経由でなくローカルマシン経由でアクセスされ、かつスタンドアロンFlashプレイヤーがインストールされている場合には、ウイルス・スクリプトが作動します。このスクリプトは、CMD.EXEとDEBUG.EXEを使ってV.COMというファイルを作成し、それを実行します。このウイルスは、CMD.EXEを必須とするので、WindowsNT/2000/XPシステムでのみ感染可能です。V.COMファイルは、カレントディテクトリの中の他の.SWFファイルに対し感染活動を行います。

このウイルスはSockwave FlashのActionScriptting機能を悪用して、.COMファイルを作ります。このCOMファイルは他のFlashファイルへの感染に使われます。サイズが大きい.SWFファイルにこのウイルスが感染すると、そのファイルは壊れるので、修復は不可能になります。その場合はバックアップから修正することになります。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • V.COMが存在する。
  • なお本ウイルスに感染してもファイルのサイズは変わりません。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足