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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:L
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Lavehn@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4214
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4214 (現在7605)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Lavehn.A@mm (Symantec), Worm/Unh32 (C.C. / Vexira)
情報掲載日02/07/23
発見日(米国日付)02/07/22
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7605
 エンジン:5600
 
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  • 定義ファイル 4100(以降)を使用し、ヒューリスティックスキャンを有効にしてスキャンすると、このウイルスは New Backdoor、New Malware、または New Worm として検出されます。
  • この大量メール送信ウイルスは、自身をフロッピー ディスクにコピーします。ファイル削除発病ルーチンを持っており、次のようなメッセージの電子メールで届きます。
    件名ADMISION 2003
    本文PROSPECTO DE ADMISION 2003
    添付ファイルUNHEVAL.EXE

  • 添付ファイルが実行されると、このウイルスは、Microsoft Outlook のアドレス帳に登録されているすべての宛先に自身を送信します。自身のコピーを WINDOWS SYSTEM(%SysDir%) ディレクトリに保存し、システム起動時に自身のプログラムが読み込まれるように、次の2つのレジストリ実行キーを作成します。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ Run\UNH32=C:\WINDOWS\SYSTEM\UNHEVAL.EXE
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ RunServices\UNH32=C:\WINDOWS\SYSTEM\UNHEVAL.EXE
  • このウイルスは、次の拡張子を持つファイルを削除します。
    • DOC
    • DWG
    • MDB
    • MP3
    • RPT
    • XLS
  • このウイルスは、既存のファイルのファイル名(たとえば、A:\README.DOC が存在する場合は README.DOC.EXE)を使用して、数分おきに自身をフロッピー ドライブにコピーします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • UNHEVAL.EXE が存在する。
  • .DOC、.DWG、.MDB、.MP3、.RPT、.XLS 文書が削除されている。

感染方法TOPへ戻る
  • このウイルスは、電子メールとフロッピー ディスクを介して繁殖する。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足