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ウイルス情報
ウイルス名危険度
NTRootKit
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4166
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4166 (現在7565)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2005/02/07
補足Hacktool.WNT.Rootkit (Symantec)
NTRootKit-A
TROJ_ROOTKIT (Trend)
WinNT.RootKit (CA)
発見日(米国日付)2001/10/10
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/17RDN/BackDoor...
09/17DNSChanger.b...
09/17RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・このウイルスは、Windows NT/2K システムに対して管理者アクセス権限を獲得するためのハッカーツールです。NTRootKitがインストールされると、アタッカーは下記のような攻撃を仕掛けることができます。

  • プロセス、各種ファイル、レジストリキーを隠す
  • キーストロークの監視
  • ウィンドウズのクラッシュ(BSOD)
  • 実行ファイルのリダイレクト

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・_root_.sys と deploy.exe の二つのファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・このウイルスは、ハッカーによる攻撃ツールです。一度インストールされると、アタッカーは潜在的に他のツール、トロイの木馬などをアップロードできます。また、rootkitの補助によってこれらを隠します。

駆除方法TOPへ戻る

・コマンドプロンプトから "net stop _root_" と入力して_root_ service を停止してください。

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足