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ウイルス情報
ウイルス名危険度
PWS-Runbox
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4295
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4295 (現在7576)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Trojan.Boxer (Symantec)
情報掲載日03/09/19
発見日(米国日付)03/09/10
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7576
 エンジン:5600
 
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・PWS-Runboxは、iexplore.exeという名前の悪質な32ビットのPEファイル(6,144バイト)とmsapin32.dllという名前のファイル(3,072バイト)です。

・PWS-Runboxはパスワード詐取型トロイの木馬で、ユーザの入力を追跡して記録します。取得した情報はログファイルに格納し、特定の(.ru) 電子メールアドレスに送信します(ここでは正確なアドレスを掲載しません)。

・悪質なiexplore.exeファイル(6,144バイト)が実行されると、ロギングを開始します。iexplore.exeファイルは密かに起動し、GUIボックスを表示しません。Windowsタスクマネージャでは、プロセスがIEXPLORE.EXEとして表示されます。

・テストシステム(Windows 2000)では、c:\winnt\win.iniのロケーションにwin.iniという名前のログファイルを作成しました。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
iexplore.exeという名前のファイル(6,144バイト)とmsapin32.dllという名前のファイル(3,072)が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・悪質なiexplore.exeファイル(6,144バイト)が実行されると、ロギングを開始します。電子メールの添付ファイルで届きます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足