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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
QDel379
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4260
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4260 (現在7562)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Trj/W32.Boro: TROJ_PIKA.A
情報掲載日03/04/30
発見日(米国日付)03/04/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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09/14RDN/Obfuscat...
09/14RDN/GenericA...
09/14RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7562
 エンジン:5600
 
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・QDel379はトロイの木馬で、Visual Basicで作成されています。ターゲットマシン上で実行されると、ファイル削除発病ルーチンが発生します。

・QDel379が実行されると、C:\WINDOWSディレクトリから以下のさまざまなシステムファイルを削除します(ディレクトリパスは、QDel379にハードコード化されています)。

  • C:\WINDOWS\WIN.INI
  • C:\WINDOWS\SYSTEM.INI
  • C:\WINDOWS\CHARMAP.EXE
  • C:\WINDOWS\NOTEPAD.EXE
  • C:\WINDOWS\SYSTEM
  • C:\WINDOWS\COMMAND
  • C:\WINDOWS\SETDEBUG.EXE
  • C:\WINDOWS\SCANDSKW.EXE

・WIN.INIファイルおよびSYSTEM.INIファイルが削除されるので、ターゲットマシンは次回以降起動できません。

・ターゲットファイルが1つもない場合は発病ルーチンを中止し、以下のエラーメッセージボックスを表示します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・C:\WINDOWSディレクトリから以下のファイルが削除されます。

  • SYSTEM.INI
  • WIN.INI
  • CHARMAP.EXE
  • NOTEPAD.EXE
  • SETDEBUG.EXE
  • SCANDSKW.EXE

感染方法TOPへ戻る

・ターゲットマシン上で実行されると、ファイル削除発病ルーチンが発生します。