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ウイルス情報
| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・感染したファイルを実行すると、VBS/PubはPubrn.vbsというファイル名で%WINDOWS%フォルダに自身をコピーします。PuBrN.vBsのようにファイル名の小文字が大文字に変わることもあります。
・VBS/Pubは暗号化された付加型ウイルスです。VBS/Pubはロ―カル、ネットワークドライブで見つかった以下の拡張子を持つすべてのファイルに自身を付加します。
- VBS
- VBE
- HTM
- HTT
- HTA
- HTML
- ASP
・VBS/PubはMicrosoft Outlookのアドレス帳に記載されたアドレスに以下のメールを送信しようとします。
- 件名:RE:
- 本文:[空]
- 添付ファイル:[感染したファイル]
・なお、VBS/Pubの大量メール送信コンポーネントは正常に機能しませんでした。
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る | |
・%WINDOWS%ディレクトリにPubrn.vbsファイルが存在します。上記の拡張子を持つファイルのサイズが拡大します。
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| 駆除方法 | TOPへ戻る | ■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。
WindowsNT用のWebShield SMTPをFile Filteringと一緒に使用して下さい。(Solarisには適用できません)- 設定コンソールの中のコンテンツフィルタリングを選択します。
- 「追加」を選びます。
- 「VBSBlock」のようにコンテンツフィルタリングのルールを追加します。
- .vbsのフィルタをオンにします。
- 「OK」を選びます。
Windows ME/XPでの駆除についての補足
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