ウイルス情報

ウイルス名 危険度

VBS/Pub

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4367
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4367 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/06/11
発見日(米国日付) 04/06/10
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・感染したファイルを実行すると、VBS/PubはPubrn.vbsというファイル名で%WINDOWS%フォルダに自身をコピーします。PuBrN.vBsのようにファイル名の小文字が大文字に変わることもあります。

・VBS/Pubは暗号化された付加型ウイルスです。VBS/Pubはロ―カル、ネットワークドライブで見つかった以下の拡張子を持つすべてのファイルに自身を付加します。
  • VBS
  • VBE
  • HTM
  • HTT
  • HTA
  • HTML
  • ASP
・VBS/PubはMicrosoft Outlookのアドレス帳に記載されたアドレスに以下のメールを送信しようとします。
  • 件名:RE:
  • 本文:[空]
  • 添付ファイル:[感染したファイル]
・なお、VBS/Pubの大量メール送信コンポーネントは正常に機能しませんでした。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・%WINDOWS%ディレクトリにPubrn.vbsファイルが存在します。上記の拡張子を持つファイルのサイズが拡大します。

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感染方法

・感染したファイルを実行すると感染します。

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駆除方法


■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

WindowsNT用のWebShield SMTPをFile Filteringと一緒に使用して下さい。(Solarisには適用できません)
  • 設定コンソールの中のコンテンツフィルタリングを選択します。
  • 「追加」を選びます。
  • 「VBSBlock」のようにコンテンツフィルタリングのルールを追加します。
  • .vbsのフィルタをオンにします。
  • 「OK」を選びます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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