ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Puce

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4376
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4376 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/07/21
発見日(米国日付) 04/07/14
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Puceは寄生型のファイル感染ウイルスです。W32/Puceには数種の亜種があり、ローカルハードディスク上の実行ファイルに感染します。

・以下のフォルダを作成します。

c:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\MSN6

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・W32/Puceには数種の亜種があり、すべての亜種で以下の症状が見られるわけではありません。
  • ハードディスク上のファイルのサイズが約17 KB増えます。
  • 感染した実行ファイルのアイコンがウイルスが使用するアイコンに変わります。
  • 感染したファイルのタイムスタンプは変わりません。

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感染方法

・W32/Puceはローカルハードディスク上の実行ファイルにコードを挿入します。コードへのアクセスが行われると、W32/Puceは活動を開始し、そのアプリケーションが終了されるまでメモリに常駐します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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