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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Puce
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4376
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4376 (現在7537)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日04/07/21
発見日(米国日付)04/07/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7537
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る
・W32/Puceは寄生型のファイル感染ウイルスです。W32/Puceには数種の亜種があり、ローカルハードディスク上の実行ファイルに感染します。

・以下のフォルダを作成します。

c:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\MSN6

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・W32/Puceには数種の亜種があり、すべての亜種で以下の症状が見られるわけではありません。
  • ハードディスク上のファイルのサイズが約17 KB増えます。
  • 感染した実行ファイルのアイコンがウイルスが使用するアイコンに変わります。
  • 感染したファイルのタイムスタンプは変わりません。

感染方法TOPへ戻る
・W32/Puceはローカルハードディスク上の実行ファイルにコードを挿入します。コードへのアクセスが行われると、W32/Puceは活動を開始し、そのアプリケーションが終了されるまでメモリに常駐します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足