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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:R
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/RunDoom.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4239
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4241 (現在7509)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種PE_RUNDOOM.A-0 (Trend) :W32/Napp (Panda)
情報掲載日02/12/24
発見日(米国日付)02/12/19
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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07/23RDN/Generic....
07/23RDN/Generic....
07/23FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7509
 エンジン:5600
 
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これは、ネットワークファイル感染ウイルスです。ワームが起動すると、以下のエラーメッセージが表示されます。

感染した実行ファイルが起動すると、このエラーメッセージは出ません。

このワームが Win9x/ME システムで起動すると、ファイル感染ウイルスとしての働きはしません。WinNT/2k/XP では、感染させるためにMP3,EXEファイルを検索します。

・W32/RunDoom.wormは“C:\Win32napp.exe”として自身のコピーを作成し、Win9x/MEシステムの場合と同じレジストリエントリを作成します。また、EXEファイルとMP3ファイルを探して感染します。多くの場合、実行ファイルの前方に自身を追加します。感染ファイルには、文字列“---DEVILSTILLSMELLSME---”が含まれます。

・MP3ファイルおよび一部のEXEファイルでは、既にシステム上にある別のファイル名に“.EXE”を後方につけたファイル名で、自身のコピーを作成します。例えばシステム上に“Filename.mp3”というファイルがあれば、ウイルスは“Filename.mp3.exe”として自身をコピーします。感染後、オリジナルのファイルは削除される場合と削除されない場合があります。

・さらに繁殖を続けるために、感染システムのすべての共有ドライブに自身を“Setup.exe”としてコピーします。

・感染ファイルのアイコンは、ウイルスのアイコンに変更されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・上記のファイルとレジストリエントリが存在する。

・ファイルのアイコンが、上記のアイコンに変更されている。

・上記の説明不能なエラーメッセージが表示される。

感染方法TOPへ戻る

・このウイルスはファイル感染、および感染システムのすべての共有ドライブに自身のコピーを作成することで繁殖する。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足